NGT・山口真帆問題。鍵を握るのは31日の村雲颯香の卒業公演

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NGTに文春砲

 

先日「週刊文春デジタル」が「犯人が繋がっていたのは山口真帆」というタイトルで、衝撃的な記事を掲載しました。

落ち着き始めたNGT騒動が再び迷走状態に陥りました。

 

昨年12月に起きた山口への暴行容疑で逮捕された(その後、不起訴処分)男性ファン2人を相手取り、NGTの運営会社AKSは損害賠償を求めた裁判を起こし、7月に新潟地裁で第1回口頭弁論が行われました。

 

文春デジタルでは、AKS側が係争中の犯人グループ側ともコンタクトを取ったことを掲載。そこで犯人側が弁護士を通じて「もともとつながっていたのは山口さんです」と主張していることを報じました。

犯人側の主張を話したAKS社長

 

この「つながっていたのは山口さんです」というのは犯人側の主張。

これが、事実なら他のメンバーはシロで、山口と犯人グループの間で起きたトラブルだった可能性も出てくるという驚きの内容です。

これをAKS吉成夏子社長が保護者会で話したといことです。

この発言が現在物議を醸しています。

8月31日の村雲の発言に注目集まる

 

今回の真相を握るのは、今月31日にグループ卒業と同時に芸能界から引退するメンバーの村雲颯香。

村雲といえば、5月に卒業した山口が「寄り添ってくれた」と感謝し、山口らの卒業公演にも出演したメンバーです。

村雲は事件現場に駆け付け、山口とNGTスタッフ、犯人の男2人との会話を録音しており、事件を知るメンバーでもあるとされています。

その結果、村雲が出した結論は、事件に関与したメンバーはいないというものでした。

村雲はNGTを卒業するとともに芸能界も引退。

芸能関係者は「村雲が他の事務所に移籍するならば、今後も考えて発言をセーブする可能性もあった。しかし、芸能界から離れるということで、思い切って自分が思う“真相”を語るかも」と推測すしています。

8月31日の村雲の引退公演で何が語られるかに注目が集まっています。

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