NGT村雲颯香。卒業公演で胸の内を明かす「山口問題」には触れず

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村雲颯香が卒業公演

 

NGT48・村雲颯香(22)が31日、新潟市内の本拠劇場で卒業公演を行って、芸能界を引退しました。

村雲は芸能界自体も引退するということで、山口真帆(23)の問題について最後に何か語るかもと注目が集まっていました。

 

村雲は、一部ファンからは「山口派」とみられてきました。

 

卒業公演での約9分間に渡るスピーチでは、一連の騒動に対する胸中を、「NGTを守れない自分がイヤになって。全部信じたかったけど、そうできないことも多くて」と激白。

 

「NGTに足りてなかったのは、相手の立場になって考えて、思いやる気持ち。難しい道のりでしょうが、1歩ずつ前に進んでほしい」と苦境にいるグループの再生を願いました。

一連の騒動の犯人については言及せず

 

AKS側の「犯人がつながっていたのは山口真帆」という問題には結局ふれず、この問題についてはいまだに解決されていません。

 

AKS側もこの文春の報道は無視し、記者会見も開こうとしません。

 

このまま、何もせず山口騒動の事態の鎮火を待っているようです。

 

NGT48劇場支配人の早川麻依子氏も村雲の卒業公演についてツイートしています。

 

できれば、山口真帆騒動についてもツイートして欲しいのですが。

村雲の最後の言葉

 

日刊スポーツが村雲の最後の言葉を掲載しています。

 

寂しいけど、寂しい思いで卒業を迎えられるのうれしいです。この半年くらいは苦しいことが多くて、メンバーの傷つく姿をたくさん見たし、ファンの皆さんのことも何度も悲しませてしまいました。大事なメンバーのことも、NGTのことも何も守れない自分が嫌になった時もあったんですけど、全部信じたかったけど、でも出来ないことも多くて、何が何だか分からなくて、こういう状況にならないために自分はどうすれば良かったのかな? とか悩んだ時期がありました。でも悩んでいた時に1番に信じようと思っていたのは、自分の中のNGTを大切にしたいという気持ちでした。そう思うことができたのは、ファンの皆さんや、お仕事でお世話になった皆さんや、新潟の皆さんが私のことを、NGTのことを大切にしてくれたからだと思っています。卒業を決めたのも、この悩んでいる時期でした。新しい夢に向かって進んでいく決意もありましたが、卒業を決めることによって、自分を奮い立たせようという気持ちもありました。あくまでメンバーとしての視点ですが、これまでのNGTが変わらなければならなかった部分、足りていなかった部分は、相手の立場に立って考えて、人のことを思いやる気持ちだと思います。だから私自身、その気持ちを強く持てるよう、NGTの一メンバーとして変わろうと思いました。人の気持ちを分かってもらうこと、読み取ることは簡単ではないけど、でも時間をかけて向き合っていくことは決して無駄ではないとこの数カ月間で分かりました。たくさんの方と向き合ったこの期間が、私を人間として大きく成長させてくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。これからNGTには難しい道のりが待っていると思いますが、ゆっくりと時間をかけて、しっかりと向き合って、一歩一歩前に進んでほしい。今後、誰1人傷つけることなく、優しさにあふれるグループになることを祈っています。私も周りの優しさに気づける人でいられるように頑張ります。今日まで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました

日刊スポーツから引用

 

22歳でここまで考えられるとは、素晴らしいの一言につきます。

 

大人の汚い世界にこれ以上巻き込まれなくてよかったというのが、わたしの正直な感想です。

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