空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【直電取材】花岡容疑者「粉飾や脱税」も指南⁉︎名義貸しの税理士は病死‼︎

スポンサードリンク

f:id:gbh06101:20180329193634p:plain

 

要点をざっくり

  • 税理士の資格がないのに税務書類を作成したとして、北海道警は28日に逮捕された、記帳代行会社「経営振興事務協同組合」役員、花岡寛昭容疑者(67)。
  • 道警によると、花岡容疑者は「粉飾」や「脱税」を助言するなどし、顧客の間で「融通が利く」と評判だったということが分かりました。
  • さらに、売り上げは、4年間で1億2000万円ほどあったことも判明しました。

顧客の間で「融通が利く」と評判 

 
昨日記事にした通り、税理士の資格がないのに税務書類を作成したとして、北海道警は28日、札幌市豊平区平岸1の8、記帳代行会社「経営振興事務協同組合」役員、花岡寛昭容疑者(67)を税理士法違反の疑いで逮捕しました。
 

 

この「経営振興事務協同組合」は、組合員の節税を指南するための法人だったようです。

 
 

花岡容疑者は2015年2月~16年4月、税理士の資格がないのに、複数の同市内の飲食店などについて、法人税の確定申告書など25通を作成した疑いで、容疑を認めているということです。

 

病死した税理士と協定

 

花岡容疑者は、今年2月に病死した80歳代の男性税理士と業務協定を結び、従業員に指示して「会計ソフト」を使って確定申告書を作成させ、男性税理士が書類に記名、押印していたということです。

 

f:id:gbh06101:20180329192949j:plain

 

会計ソフトを使っていたとは、手抜きもいいところですね。

 

それに昨日の報道では4000万円でしたが、HBCニュースによると4年間で1億2000万円ほどの売り上げがあったとみられているということです。

 

「経営振興事務協同組合」に電話してみた

 

本日、直接「経営振興事務協同組合」に電話してみました。

男性が電話に出て

 

:「札幌に住んでいる◯◯と申しますが。そちらは昨日逮捕された花岡さんの会社でよろしいでしょうか」

男性:「ええ、どこの◯◯さんですか」

:「札幌の▲▲区に住んでいる◯◯といいます。税理士法違反をしての代行業務についてお聞きしたいのですが」

男性:「うちのお客様ではないのですね」

:「ええ、違います。それでは、花岡さんはいらっしゃいますか?」

男性:「ガチャ」電話を切る。

 

話した感じは、割と真面目な方のようでした。

お客様以外の電話には、答えないスタンスのようです。

(それはそうか)

 

これから、節税(脱税)を花岡容疑者に依頼した「お客様」たちにも、捜査の手が及ぶと思われます。