北海道が営業を続けるパチンコ店の名前を公表。営業を続けている「パーラーヤマト」とは。

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北海道では一度すべてのパチンコ店が営業を休止したのに何店かが再開。

 

休業しては再開の「いたちごっこ」が続いていました。

 

道では10日午後2時までに営業している店を公表するとしました。

 

道が営業しているパチンコ店の名前を公表

 

北海道で営業を続けるパチンコ店の名前を公表することになりました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために休業を要請している北海道は10日、いまだ営業を続けている店舗をこのあと公表する方針です。
北海道は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、道内すべてのパチンコ店に対し15日までの休業を要請しています。
8日にはすべての店の休業を確認していますが、その後、一部の店舗で営業を再開する「いたちごっこ」の状況が続いています。
道は10日、店側の営業自粛を促すため、午後2時の段階で営業していることを確認した店舗をホームページで公表する予定です。

UHB ニュースから引用

 

営業を続けるパチンコ店名

 

道では営業を続けるパチンコ店6店の実名を公開しました。

 

6店舗は

「パーラーヤマト八雲店」(八雲町)

「パーラーヤマト江差店」(江差町)

「パーラーヤマト天塩店」(天塩町)

「パーラーヤマト雄武店」(雄武町)

「パーラーヤマト広尾店」(広尾町)

「パーラードラゴン」(倶知安町)

 

パーラーヤマトがほとんどです。

 

「パーラーヤマト」とは

 

札幌では、ほとんど名前を知られていない「パーラーヤマト」という店名。

 

かなり田舎の方にある店のようです。

 

 

 

パチンコ店との「いたちごっこ」

 

パチンコ店は、営業をやめたり再開したりの繰り返しです。

 

これにいちいち対応していても仕方がありません。

 

大手チェーン店を除くパチンコ店は休業を継続する体力がなく営業したいのは山々でしょうが、どうみても3密は避けられません。

 

大阪のパチンコ店には人が押し寄せる

 

東京と大阪でもパチンコ店が次々に営業を再開しています。

 

大阪府のパチンコ店では、9日には300人ほどの長蛇の列ができ、整理券も配る始末。

 

店員が防護マスクをして、客に手袋を配っている店もありました。

 

給付金の10万円が追い風に

 

パチンコファンにとって政府の10万円の給付金はいわゆる「軍資金」です。

 

まだ、ほとんど給付金はでていませんが、確実に入ってくるものとして「前借り」しパチンコをしているようです。

 

 

給付金のかなりの割合は、生活費ではなくこういった遊興費に使われるとは国は思っていなかったのでしょうか。

 

北海道はいまだ感染者が出ている状態で、新たなクラスターが発生すれば病床も底を尽きてしまいます。

 

パチンコ店の店名公表で本当に営業を自粛するのかは、11日以降に分かります。

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