マミーローズクリニックの院長が飲酒後に出産手術❗️顔画像と経歴特定。是か否か?

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産婦人科の院長が飲酒し難産の出産手術

 

愛知県豊橋市の産婦人科・小児科医院「マミーローズクリニック」の山口 賢二院長(68)が飲酒後に出産手術をしていたことが判明しました。

 

生まれた乳児は頭部に血がたまり、肺や心機能が低下して別の病院に入院し、一時生命の生命が危ぶまれる状態に。

 

院長は「別に酔っ払うほど飲んでいないので、お茶代わりに飲んでいた」と答えたということです。

 

参照:マミーローズクリニックHP

 

毎日新聞から引用

 

「僕はいつも飲んでいました」と開き直る山口院長

 

山口賢二院長は、飲酒を問い詰める父親に対し、「ビールは飲んでましたよ」「僕はいつも飲んでいました」などと説明していたということです。

 

山口 久美子か竹内 清剛副院長はは父親に対して「処置に問題はなかったと思う」と説明しましたが、毎日新聞の取材に「この件についての取材はお断りしている」とコメントしています。

 

飲酒しての治療や手術は法律には触れませんが、あくまでモラルと性善説に基づくもので常識的にはあり得ません。

 

山口院長の顔画像と経歴

 

山口院長の顔画像と経歴

 

参照:マミーローズクリニックHP

 

参照:マミーローズクリニックHP

 

毎日お酒を飲んで手術や診察をしているとすれば、アルコール中毒の検査をまず受けるべきだと思います。

 

ネットの声

 

世間的にお酒を飲みながら仕事をすることは、許されることはないでしょう。しかし、今回は産婦人科クリニックならではの少し特殊な事情も影響した可能性があります。 一般的なクリニックでは、入院患者さんがいないため、医師は外来診察が終了すれば、原則として患者さん対応に追われることはなくオンとオフの切り替えがはっきりしています。 しかし、産婦人科のクリニックでは入院患者さんがおり、24時間365日緊急対応が求められます。もちろん夜間対応の医師は当番制ですが、それほど潤沢に医師が確保できず、結局毎晩のように高齢の院長が病院に泊まり込んで担当していることもよくあります。 今回、院長は気分転換の飲酒のつもりだったかもしれません。しかし午前5時半の入院なので、夜間に出産の可能性は想像できたうえに、「僕はいつも飲んでいました」という発言は、初産で不安を抱える患者さん家族の気持ちや尊厳を大きく傷つけます。

 

24時間いつでも起こり得るのがお産。 そうなると開業の産科医は代役を準備している時間帯意外は酒を飲んだらいかんということになる。 匂いがプンプンするほど飲むのは問題外だが、多少酒が入った状態で呼び出される開業医は産科に限らず少なくないのが現実でしょう。このニュースを聞いて焦っている産科医は多いのでは。 ろくにその辺の法整備もしないで「ありえない」と現場を切り捨てる厚労省の対応もいかがなものか。

 

元オペナースです。 この記事を読んでビクビクしてる医者、数え切れないほどたくさんいると思う。急患で夜中に呼び出されたり、飲み会の途中で抜ける先生もたくさん見てきた。 ベロベロに酔っ払っていたのなら少し問題あると思うけど、嗜む程度であったならこの先生可哀想だな。 開業したら代役の先生は雇わない限りいないから、一生お酒を飲むなと言われているようなもんだよね。

 

世間では医師を庇う声が多いようですが、そんなことをいっていたら救急救命センターの医師がお酒を飲まずに24時間体制で待機している意味がなくなります。

 

職業選択は自由ですから、お酒を飲んでも大丈夫な職種を選ぶべきだと私は思います。