八代市の平田久美子さん(41)殺害の犯人は元暴力団会長の奈須幸則容疑者。71歳でストーカーし殺害後自殺した男の素顔とは。

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平田久美子さん(41)を殺害した犯人が判明

 

八代市宮地町で平田久美子さん(41)が包丁で刺されて殺害された事件。

 

犯人は近くに住む奈須幸則容疑者(71)であることが判明しました。

 

奈須容疑者は、1キロほど離れた山中で自殺しているのが発見されています。

 

 

参照:くまもと県民テレビ

 

今月12日、八代市で女性が殺害された事件で、犯行後に自殺した容疑者が近くに住む71歳の男であることがわかった。

この事件は、今月12日の朝、八代市宮地町で平田久美子さん(41)が包丁で刺されて殺害されたもの。

事件の2日後に1キロほど離れた山中で、被害者の知人の男が首を吊って死亡しているのが見つかり、近くで被害者の血が付いた包丁が見つかった。

警察は、この男が被害者を殺害後に自殺を図ったと見ているが、その後の関係者への取材で男が近くに住む奈須幸則容疑者(71)であることがわかった。

奈須容疑者は、被害者が住むアパートを訪ねたことがあったという。

また事件当日は、朝7時すぎに家を出たとみられている。

くまもと県民テレビから引用

 

奈須容疑者は平田さんをストーカー

 

自殺した奈須容疑者は、平田さんをしつこくストーカーしていました。

 

参照:FNNプライムオンライン

 

平田さんは奈須容疑者のことを警察にも相談していたようです。

 

平田さんは2人の子供を持つシングルマザー。

 

殺害された時には、妊娠していたという噂もあります。

 

参照:Facebook

 

平田さんと奈須容疑者は、平田さんが勤務していたマッサージ店か飲食店で知り合い、その後奈須容疑者がつきまといをはじめます。

 

何も悪いことをしていない平田さんですが、見染めた奈須容疑者が悪かった・・・。

 

奈須容疑者の素性

 

奈須幸則容疑者は、1949年12月12日生まれの71歳。

 

一度は山口組の直参にまでなった「大門会」の会長です。

 

しかし、2008年に後藤組の処分の際に山口組から絶縁処分を受け、山口組を追われる形になりました。

 

奈須容疑者は元暴力団の会長という、地元でも有名な悪の中の悪です。

 

71歳の暴力団の元会長がストーカーをして女性を殺害し自殺したという結末

 

奈須容疑者にしてみれば、平田さんを殺害した時点で死刑か無期懲役が待っていますから、それなら死んだほうがマシだったのでしょう。

 

しかし、平田さんには子供もいますし、ただの店の客につきまとわれて殺されては無念でならないと思います。

 

犯人が死亡したとはいえ、何回も刃物で刺して殺害した罪は犯人が死んでも起訴すべきだと思います。