札幌放火事件:無職の布施匠容疑者(23)が逮捕。逮捕の経緯は?

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

札幌中央区のビルで起きた早朝の火災

 

札幌市中央区南5条西6丁目で、重大な放火事件が発生しました。

2024年1月7日の早朝、飲食店ビル内で段ボールに火が付けられました。

幸いにもこの火災で大きな被害はありませんでしたが、2つの段ボールが燃焼しました。

 

事件の発生直後、警察は現場近くにいた札幌市白石区南郷道17丁目南に住む布施匠容疑者(23歳、無職)を逮捕しました。

布施匠容疑者がビルや店舗の関係者ではないことが判明し、警察の詳細な捜査により逮捕に至ったと報じられています。

布施容疑者は逮捕時に酒に酔っていたと伝えられており、「覚えていない」と供述しています。



 

この事件により、札幌の住民たちは驚きとともに安全への懸念を抱いています。

警察は事件の詳細な動機を引き続き調査中です。

今回の事件は、札幌市民にとって大きな衝撃を与えており、地域社会の安全に対する関心が高まっています。