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【焼肉店暴行事件で300万円の恐喝が判明】ペンチで前歯も抜く‼︎

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要点をざっくり

  • 大阪府泉大津市の焼き肉店「ぎゅうぎゅう」の店内で従業員に暴行を繰り返したとして、経営者の向井正男(42)、妻でスナック勤めの岬(26)、店長の御園生裕貴(25)の3容疑者が暴行や傷害の疑いで逮捕送検された事件の続報です。
  • 向井容疑者たちの、男性へのさらなる凄惨なリンチの全貌も明らかになってきました。
  • また、朝日放送によると、被害者側に300万円支払わせていたことも判明しています。

男性を金づるに

朝日放送によると、焼き肉店の経営者・向井正男容疑者(42)ら3人は、被害者側に現金300万円を支払わせていたことがわかりました。
この3人は警察に対し、「男性が店の金を使い込んだ」「勤務態度が悪かった」と動機を説明。去年7月ごろから営業時間外の店内で暴行を加えるようになったと供述しています。

一方で、店の開店資金を男性が支払っていた他、男性の両親は3人に300万円を支払っていて、警察は3人が男性側を「金づる」にしていたとみています。

 

男性には給料を支払わず「お小遣い」

捜査関係者によりますと、男性には給料がほとんど支払われていなかったということです。
元従業員の女性は「(男性は)給料をもらっていなかった。お客さんが(たくさん)入ったら(1日)1000円。お小遣い帳っていうのがあって、1000円を何に使ったかまで・・・」

と取材に対して話しています。

1日1000円のお小遣いで働かせるとは。

ブラック会社どころではありませんね。

 

想像を超えるリンチ

つまようじボウガンを使い、60本以上のつまようじを男性の顔に刺していたことは前回の記事で書きました。

それ以外にも、向井容疑者らは角材で男性の顔面や頭部を数十回ブン殴って、尻や太腿に熱湯をかけて全治3カ月の火傷を負わせています。

さらに両手を針金で縛り、ティッシュをはさんで火をつけ、男性が『熱い、熱い』と泣き叫ぶ様子を見てゲラゲラ笑い、スマホで撮影していたのだそうです。そして、岬容疑者も一緒になって角材でボコっていたとのことです。

 

さらにエスカレートするリンチ

被害者の男性は「ラジオペンチで歯を抜かれた」と、ほかの暴行についても話しています。

男性の前歯は、数本が抜かれてなくなっているとのことです。

捜査関係者によると、向井容疑者らの携帯電話には暴行の様子が、写真や動画で保存されており、約60本のつまようじが刺さった男性の顔のほか、抜き取った後に多数の傷から血が流れる様子が撮影されていたそうです。

さらに、尻などに熱湯をかけられて熱がる男性が氷入りのクーラーボックスに体をつける様子を映した動画もあったということです。

 

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向井容疑者たちは、「熱湯風呂」のつもりなのでしょうが、ダチョウ倶楽部のように笑えないですね。

 

事件の発覚の経緯

さすがにこの男性は身の危険を感じ昨年秋、向井容疑者らのもとから逃げ出し、一時、所在不明になりました。

身を寄せていた知人から警察に、「オーナーと店長から暴力を振るわれていた」と相談があり、今回の事件が発覚しました。

(最初の報道では、家族から相談ということでしたが)

捜査関係者は、「あのままリンチが続いていたら、男性は亡くなっていたかもしれません。それぐらいひどかった。向井容疑者らに歯まで抜かれたようで、前歯が数本なくなっている。向井容疑者には前科があります」と話しています。

この向井容疑者の様子を見る限りでは、確かにカタギには見えません。

向井容疑者たちのやったことは、本当に「鬼畜の所業」です。