『西山優希』不動産会社の女性をアパートの内覧中に「殺害して金を奪おうと思った」。刑事責任が問えない可能性も

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横浜市で不動産会社の従業員の女性が、男に刺されバックを奪われた事件で犯人が逮捕されました。

 

女性はアパートを案内していたところを刃物で刺されており、会社の車も奪われていました。

 

アパートを内覧中に女性を刺した男を逮捕

 

25日にアパートを内覧中に、不動産会社従業員の林千晶さん(23)を刺してバックを奪った男が逮捕されました。

 

林さんは刺された後、アパートから自力で脱出し、現在は入院中で、傷の一部が肺まで達する重傷を負いました。

 

横浜市旭区さちが丘の路上で25日、胸や背中を刺された女性が見つかった事件で、神奈川県警は26日、住所不定、無職西山優希容疑者(24)を強盗殺人未遂の疑いで逮捕し、発表した。女性が勤める不動産会社の客として付近のアパートを内覧中だったといい、「殺害して金などを奪おうと思っていた」と容疑を認めているという。 

県警捜査1課によると、西山容疑者は25日午後4時半ごろ~同40分ごろ、路上近くにある同区さちが丘のアパートの室内で、川崎市の女性(23)の背中などを刃物のようなもので突き刺し、現金数千円が入ったバッグなどを奪った疑いがある。女性は肺などに重傷を負ったが命に別条はない。

西山容疑者は事件前、横浜市内の不動産会社を客を装って訪れたあと、女性が運転する車に同乗してこのアパートまで移動し、内覧していた。事件後はこの車で逃走し、同日午後10時半ごろ、茨城県内の施設職員に事件を起こしたことを申し出ていたという。職員が茨城県警に連絡し、その後、神奈川県警が事情を聴いていた。

朝日新聞から引用

 

しかし、あまりにも突飛な事件です。

 

茨城県の施設とは

 

西山容疑者は無職と公表されています。

 

いくらお金に困っていても、刃物で脅してお金を奪うのならまだ分かりますが、殺害して数千円入りのバックを奪うとは割りにあいません。

 

 

女性を刺して向かった先は茨城県の施設。

 

西山容疑者は、精神的な障害をもっており施設に入居していた可能性があります。

刑事責任が問えない可能性も

 

西山容疑者は茨城県の施設を出て、横浜市内にアパートを借りて本当に住むつもりだったのか。

 

それとも、施設を出たはいいけれど、お金が無くなり結局強盗をして施設に車で逃げ帰ったのか。

 

この施設は公表されていませんが、この施設が精神的に障害があるひとを収容する施設なら刑事責任が問えない可能性が出てきます。

 

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