『転売禁止法』楽天とラクマで高額マスクがいまだ販売されている実態。中国から10倍以上の値段で直接仕入れたとは?

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マスク「転売」禁止15日から始まる

 

新型コロナ感染拡大で極度の品薄に陥っているマスクの転売禁止が15日始まりました。

 

 

政府は転売禁止に向け、10日に同法の政令改正を閣議決定し、15日午前0時以降、仕入れ価格を超えた他人への販売を取り締まれるようにしました。

 

違反すれば1年以下の懲役か100万円以下の罰金、またはその両方を科すとしています。

 

まだ高額出品されているマスク

 

楽天で販売されているマスク

 

参照:楽天市場

 

楽天で販売されているこのマスク。

50枚入りで4980円。

通常500円くらいの商品です。

 

送料も消費税も売主負担で、中国から直接仕入れているので転売ではないと記載しています。

 

 

転売品ではございません

株式会社〇〇が販売元となります。中国の工場から仕入れて販売しておりますので、転売品ではございません。

と記載があります。

 

発送は4月下旬以降の1ヶ月先。

これが本当なら、新型コロナを発生させた中国が10倍以上の値段で日本にマスクを売っていることになります。

 

他にも売られているマスク

 

参照:楽天市場

 

これも中国からの直接仕入れ。

値段に関するレビューは禁止だそうです。

 

参照:楽天市場

 

これなんか、300枚で23000円です。

「転売品ではありません」との記載もありません。

 

ラクマでも転売品を発見

 

メルカリやヤフオクではこの転売マスクは姿を消しています。

 

しかし、ラクマではまだ高額の転売マスクが売っています。

参照:ラクマ

 

Amazonではマスク1円送料299円の商品も

 

Amazonは規制がかなりゆるく、マスク1枚が1円や30円ですが、送料が299円とか300円というものが売られています。

 

こちらは1枚単位だったり、出品者のサイトに飛んだりいろいろです。

 

ここら辺も取り締まる必要があると思います。

 

この法律でマスクが世の中に出回るようになると思っていても、転売ヤーはいろいろな手を使ってまだ高額マスクを売っているのが実態のようです。

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