【札幌2歳児虐待死】母親の顔画像特定‼︎20日前から虐待過激に

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2歳の子供を虐待死させたふたりのおとな

 

池田詩梨(ことり)ちゃん(2)への傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区の飲食店従業員・池田莉菜容疑者(21)と交際相手の、飲食店経営・藤原一弥容疑者(24)です。



池田容疑者らは共謀して、5月上旬から6月5日までの間、池田容疑者の自宅などで、2歳の娘・詩梨ちゃんに暴行を加え、頭や顔、背中などにけがをさせた疑いがもたれています。

詩梨ちゃんが保育園に行かなくなって1ヶ月半。

 

警察は詩梨ちゃんの死因が衰弱死だったことから、池田容疑者らが食事を十分に与えていたのかなども含め詳しく調べています。

母親のツイッターが特定

 

母親の池田莉菜容疑者のツイッターが特定されています。

 

 

 

この時はまだ藤原容疑者とは交際していなかったようです。

 

 

ツイッターを見る限り子供を可愛がっているように見えますが、ネグレクトをしていたようです。

 

池田容疑者の住所もテレビの画像から特定されており

住所は「北海道札幌市中央区南10西13丁目3番29号」です。

マンションの名前は「イルマーレ伏見」。

 

札幌でも比較的、飲食店関係の方が住んでいる場所です。

警察が面会後に虐待が過激に

 

5月15日に北海道警の警察官が母親に面会してあざを確認し、そのあざの程度が遺体のあざよりも軽微だったことが6日、道警への取材で分かりました。

 

道警は5月中旬以降に、詩梨ちゃんが暴行を加えられた疑いがあるとみて捜査するとしています。

 

逆にいえば警察の訪問が虐待を加速させたとも考えられます。

児童相談所も会見

 

札幌市児童相談所は、2018年9月から「虐待ではないか」という通報が寄せられていたことを明らかにしました。


6日午後5時30分からの市役所での会見では、5日通報を受けた際の具体的な状況を説明しました。

 


それによると、5日午前5時ごろ、莉菜容疑者から「風呂から上がると、子どもがうつぶせで倒れていて意識がない」と消防に通報があっということです。



詩梨ちゃんの体には不審なあざや傷があったといいます。


また、児童相談所によるとこれまでに2度、虐待の情報が寄せられていました。



1回目は2018年9月、「託児所に預けっぱなしで育児放棄が疑われる」との内容で通告がありました。



児童相談所は家庭訪問し、あざや傷がなく、池田容疑者が母親とも定期的に交流があるため、虐待の事実は無いと判断。

2度目は2019年4月、「昼夜を問わず子どもの泣き叫ぶ声が聞こえ、心配だ」との通告を受け、児童相談所は家庭訪問しましたが不在のため会えず、電話での連絡にも応答がありませんでした。

池田容疑者が詩梨ちゃんに障害があるのではないかと心配しているという情報があったため、その後、数回電話をしたものの、つながらなかったということです。

 

結局肝心な時に会えていないという、いつものパターンです。

 

2歳の子どもが私の住んでいる札幌で虐待にあい亡くなるという痛ましい事件。

 

本当に防げなかったかは、疑問です。

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