【MELM】東スポがしゃぶ鍋パワハラを実名報道‼︎増渕良亮の非道の数々

 

「週刊新潮」でのパワハラ告発

 

週刊新潮でスクープされた、当時芸能事務所の従業員だったAさんが、事務所の社長に煮立った「しゃぶ鍋」に顔を突っ込まれたパワハラ。

 

ネット上では、芸能事務所の特定が進んでいましたが、東スポが「MELM」という芸能事務所であることを実名報道しました。

 

また、「新潮」が公開した動画については、2015年12月20日、渋谷にある居酒屋で撮影されたものだということです。

 

この時はA氏とその友人に加え、Y社長、所属モデル、さらに取引先の人物も同席していました。

 

A氏が記者会見を開く

 

芸能事務所の社長から壮絶なパワハラを受けたA氏が22日、都内でレイ法律事務所の河西邦剛弁護士同席の中で会見を開きました。

 

参照:abemaTV

 

河西弁護士はテレビでよく見かける弁護士で、おそらく新潮からの紹介でしょう。

 

A氏は会見後には渋谷署に行き、刑事告訴し民事賠償も検討すると語っています。

 

Aさんが煮立っている「しゃぶ鍋」に顔を押し込まれる

 

このパワハラが行われた当時、Aさんは23歳、パワハラを行なった社長は25歳とのことです。

 

このパワハラは2015年の年末に行われた渋谷区内での忘年会で発生。

 

取引先や所属するモデルが出席する中、社長はA氏に「おもしろいことをやれ」と強要し、A氏が「できない」と言うと、「じゃあ飲め」と苦手な柑橘系の酒をピッチャーで一気飲みするよう強要、飲み始めるとピッチャーの底を持ち上げたということです。

 

さらに社長はA氏の首をつかむと、沸騰しているしゃぶしゃぶ鍋に顔を押し込みました。

 

参照:デイリー新潮

 

2度目は、A氏は一瞬躊躇(ちゅうちょ)はしたものの、逆らえずに鍋の液体に顔を突っ込みました。

 

参照:デイリー新潮

 

当然、A氏の顔は、熱湯で焼けただれる結果となりました。

 

参照:デイリー新潮

 

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社長「自分から頭から突っ込んだよな」と話す

 

A氏はその後、正座した状態で過ごし、1次会の終盤に社長から「顔ほんとやばいから帰ったほうがいいよ」という発言があったということです。

 

A氏は翌明け方、緊急外来に行き、応急処置を受け、顔面第2度裂傷、皮膚感染症、湿疹と診断されました。

 

昼ごろ、社長は実家を訪ねて

 

「自分から頭から突っ込んだよな」

 

「何日後くらいから仕事できるの? 2~3日後にはできるでしょ?」

 

と発言。

 

A氏は「無理です。空気感染とかもあるので」と断り、治療のために2~3週間、仕事を休んだとのことです。

 

その後、月8万円の給料が続き、17年1月ごろに退社しました。

 

辞める直前にはイベントをめぐり、8万8000円ほどの借金を理不尽に背負わされたことも明かし「社長自体は儲かっていた思う」とも証言しています。

 

なぜこのような理不尽なパワハラに耐えていたのかという質問に「洗脳状態だったと思う」とも答えています。

 

刑事告訴が遅れた理由

 

刑事告訴がこのタイミングになったのは、A氏がきっかけで所属したタレント、アーティストの多くが退社したためとの説明がありました。

 

A氏が入れたタレントが事務所にいるうちは、できるだけ波風を立てたくなかったようです。

 

社長とA氏は、A氏が大学生であった14年2月ごろに出会い、A氏はイベントの手伝いをしていたということです。

 

その後、8月ごろに芸能事務所に入社。

 

A氏は、取引先を呼んでの忘年会で二日酔いになり、翌日の仕事を遅刻した際に、「誠意として頭を丸めてこい」「罰金として10万円持ってこい」と言われ、丸刈りにし、10万円を支払ったということです(退職後に返金)。

 

そのほか15年の前後には正座させられながらパソコン業務をしたり、顔を殴られ口内を切って出血したこともあったといいます。

 

3月には事務所主催のイベントのため、1週間近く家に帰れなかったこともあったと語っています。

 

A氏によると会社に属していたのは社長とA氏の2人だけ。

 

そのため、パワハラを受けたのは「全部、自分だけ」だったということです。

 

また所属していたタレントは。元ポップティーンのモデルも含め15人から20人がいたとのことです。

 

パワハラの後遺症

 

A氏は、やけどをした顔が現在も「風呂上がりになるとかゆみが出る」と話し、夏の日焼けや冬の乾燥でもかゆみが出ると語っています。

 

「鍋を見ると思い出す」とフラッシュバックすることも明かしました。

 

今も左目の下にはパワハラの跡が残っています。

 

社長には「今回の件を認めて、罪をつぐなってほしい」と話しています。

 

この動画は出席者の一部があまりのパワハラに、A氏に渡したものだということです。

 

A氏があおるようなシーンもありますが、「その場の空気を壊さないように」とその後の社長からのパワハラを考えた結果の苦渋の決断だったことも明かしています。

 

「(鍋に)つけたくはなかった。でも、それより怖いという気持ちのが強かったですね」とA氏は絞り出すように当時の心境を語っています。

 

かなり、この社長に対する恐怖心が強かったようです。

 

MELMの増渕良亮社長

 

さすが東スポ。

 

芸能事務所が「MELM」(東京都渋谷区)だと実名で報道しました。

 

 

社長の名前は、増渕良亮(ますぶちりょうすけ)です。

(Yのイニシャルがありませんが・・・)

 

 

会社名:MELM

住所:東京都渋谷区渋谷1-10-2 志水ビル3F

電話番号:03-6433-5200

(現在繋がりません。コールのみです)

代表取締役:増渕良亮

取引先銀行:三菱東京UFJ銀行

資本金:1万円

 

現在、会社のHPと増渕氏のSNSも削除されています。

 

新潮の報道で、慌てて身バレしないように削除したものと思われます。

 

会社のHPまで削除したら、仕事にならないのでは?と思いますが、所属しているとされるタレントもすでにやめている人もいるようです。

 

今後、事務所の経営は困難だと判断し、姿をくらました可能性があります。

 

増渕氏には、この壮絶なパワハラの罪を、少しでも償って欲しいと思います。

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