インコ虐待男・坂野嘉彦。熱湯・ヤケドに刺激薬。犯人の残虐ツイート

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

 

数々のインコへの残虐動画をツイートし、動物愛護法違反の疑いで逮捕された名古屋市の無職・坂野嘉彦容疑者(34)。

 

参照:週刊女性プライム

 

その残虐ツイートは、

・コンドームをかぶせられたインコ、

・洗面台にためた水の中で溺れそうなインコ、

・ヒリヒリする薬をヤケドの痕に塗られのたうち回るインコ

 

などの動画でした。

 

板野容疑者は生活困窮者用の寮住まい

 

板野容疑者の警察での供述を週刊女性プライムが報じています

 

「私が飼育していたインコにコンドームをかぶせて身動きが取れないようにして、点火棒(長いライター)を押しつけ、放り投げるなどの行為をして虐待していたことは間違いありません、と供述しています。虐待理由は、鳴き声がうるさくて腹を立てたということです」(捜査関係者)

週刊女性プライムより引用

 

板野容疑者は、名古屋市内にある生活困窮者などが自立を支援す寮に今年3月から住んでいました。

 

この寮では、個室であっても、ペットを飼うことは禁止されていましたが、坂野容疑者は4月ごろからインコを飼い始めたとのことです。

この部屋でインコを虐待していました。

残虐なインコ虐待のツイート

 

ツイッターの坂野容疑者のものと思われるアカウントでは

 

《今月で☆になるインコ、これで4羽目かなーまた2000円で活きの良いヒナ鳥買わなきゃなぁ》

 

《たった3カ月の間だったけど、君の飼い主であれた事を、私は誇りに思います》

 

《セキセイインコを63℃のぬるま湯で水浴びさせたら(中略)やがてクルっと腹を上に向けて動かなくなり、湯気とともに香ばしいインコ臭が立ちのぼってきましたw》

 

などと、虐待の実態を生々しく投稿していたと報じられています。

 

参照:週刊女性プライム  *現在、アカウント凍結

 

また

“洗面台にたまった水から脱出しようと、濡れた羽をバタバタさせているインコを、水の中に沈めたり、羽をこするなど、命をもてあそぶ姿”

 

“洗面台のインコに、蛇口から激しく水を出し、水かさを増やし溺れさせようとしたり、排水口の栓を抜いたために吸い込まれそうになりながらも必死に羽をバタつかせているインコの姿”

 

“コンドームの先端に頭の部分がくるようにインコにかぶせ、身動きができないインコをライターでつついたり、ベッドや床の上に落としては拾ってを繰り返す姿”

 

“羽の軟骨部分にピアッサーで穴をあけたり、ヤケドの痕にヒリヒリする刺激薬を塗り込まれたためにもがき苦しむ姿”

 

などが映されていました。

板野容疑者は嘘つき男

 

板野容疑者は、ツイッターに数々の嘘の経歴を書いていました。

・国立大学の医学部中退

・NPO法人の職員

・貯金が1000万円ある

・車を所有している

などです。

 

生活保護受給者で、まったく働いていない板尾容疑者。

インコを虐待し、自分の経歴も詐称していました。

 

出所後に虐待の可能性あり

 

板野容疑者の母親は週刊女性プライムの取材に対して

「世間のみなさんに申し訳ないです。インコにも、ごめんなさい。本当にごめんなさい」と謝罪しています。

 

逮捕後、寮のスタッフが坂野容疑者の部屋に清掃に入ると、床や寝具の上には鳥のえさや羽が散らばっていたそうです。

 

現在は逮捕されていますが、警察から出てきたら、SNSに投稿せず、こっそりまた自分の憂さ晴らしにインコを虐待することが懸念されています。

 

私はこんな男に税金で生活費を与え、インコを買うお金まで与える必要はないと思いますが・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です