内閣支持が急落しても、支持政党なし38%が増えるだけの現実。国民はどうすればいいのか?

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共同通信社が15、16日に実施した全国電話世論調査によると、安部内閣の支持率は41%で、前回調査した1月より8.3ポイント下落した。

【支持率急落の背景】

自民党の閣僚経験者は内閣支持率下落について「国会審議で首相がキレる姿が世間にさらされたからだ」と指摘。

首相とは距離を置くベテラン議員も「人間、そう簡単には変われないから心配だ。同じ調子が続けば、国民から人としてどうなんだと思われる」と、今後の不安を口にした。

また同党幹部は「新型肺炎への対応が評価されているのに支持率が下がったのは、衆院予算委員会審議の影響だ。謙虚に対応していく必要がある」と指摘した。公明党幹部は「桜を見る会とIR、やじが原因なのは明らかだ」と苦言を呈した。

【NHKの世論調査の表】

11日に実施されたNHKでの世論調査によりますと

『参照:NHKオンライン』

『参照:NHKオンライン』

『参照:NHKオンライン』

『参照:NHKオンライン』

【安部内閣への生の声】

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執筆者の意見

NHKの調査を見てわかるように、自民党を支持をしない人達の行き場がない事。支持したい新たな政党がない事が一番の問題ではないでしょうか?どれほど自民党の支持が下がっても、他の政党に支持が集まらなければ、やはり自民党の一人勝ちになってしまいます。桜の会の件をうやむやにしていいわけではありませんが、経済が低迷している今、野党に求められているのは、自民党を叩く事でも責任の追及でもなく政策での議論や新型コロナウイルスの対策などの議論なのではないでしょうか?

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