小樽市で井本忠孝容疑者(84)が70代の妻をコンクリートブロックで何度も殴り殺人未遂。金銭トラブルが原因か

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小樽市で84歳の夫が70代の妻を殺害しようとして逮捕されました。

 

いったい夫婦に何があったのでしょう。

84歳の夫が妻を殺害しようとする

 

小樽市で夫が妻をコンクリートブロックで殴り殺害しようとした疑いで逮捕されるという事件が発生しました。

 

参照:HTBニュース

 


逮捕された小樽市の無職=井本忠孝容疑者84歳は20日午後9時頃、自宅で70代の妻の頭をコンクリートブロックで殴り殺害しようとした疑いが持たれています。妻は後頭部を切るなどのけがをしました。警察によりますと、玄関先の風除室で血を流して倒れている妻を帰宅した息子が見つけ消防に通報したということです。調べに対し井本容疑者は、「殺すつもりはなかった」「金銭トラブルで口論になった」という趣旨の話をしているということです。

HTBニュースから引用

 

84歳の夫と70代の妻との金銭トラブルとはいったい何なのでしょう。

事件のあった場所

 

事件のあった場所は、小樽市緑3丁目です。

 

 

小樽商科大学の近辺になります。

 

普段は暴力をふるっていない井本容疑者

 

警察によると井本容疑者は、日常的に暴力をふるうことはなかったということで、今回の金銭トラブルで妻を殺害しようとしたようです。

 

 

家を見るかぎりそれほどお金に困っている家庭とも思えませんし、40代の息子とも同居しています。

 

しかし、自宅の中にコンクリートブロックが落ちているとも思えません。

 

殺人未遂とされたのは「コンクリートブロック」?

 

この夫の妻への行為は、通常なら容疑は「暴行」となるはずです。

 

警察も殺人未遂事件としていることから、コンクリートブロックを家にあらかじめ持ち込んで妻を殺害する気だったと思われます。

 

 

あの世までお金は持っていけないのというのに。

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