就労支援施設のトイレで出産したのち赤ちゃんを殺害で29歳の女を逮捕。北海道江差町。

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

就労支援施設のトイレで生まれたばかりの女の赤ちゃんを殺害したとして、木古内町の29歳の女が逮捕されました。

便器の中で死亡してる女児を発見


殺人の疑いで逮捕されたのは木古内町の29歳の女です。

女は3月3日の午後、江差町の就労支援施設のトイレで女の赤ちゃんを出産し、その後、殺害した疑いが持たれています。

その日の夕方、トイレの便器の中で赤ちゃんが死んでいるのを施設の職員がみつけ110番通報。

赤ちゃんに目立った外傷はないようです。

逮捕されたのは知的障害のある女

女には知的障害があるということで、責任能力の有無が今後問われると思います。

そして父親は誰なのか?

女と合意の上での性交だったのか?

強制性交の可能性は?

知的障害があるということで、この辺が気になりますね。

ネットでも父親について物議をよんでいます。

仮に合意だったとしても無責任に性交をかわしたのであれば何らかの罰をと思ってしまいます。

女は、警察の調べに対し「覚えていない」などと話し、容疑を否認しているということで、警察は慎重に捜査を進めているようです。

どこの施設?

女の働いていた施設情報などは一切公表されていません。

江差町には、『あすなろ』と名前のつく施設が複数ありますが全て同じ経営の施設なのか?

どうやらこの関連施設で職員の虐待問題が新聞に出ていたという情報もありました。

それにしても、度々このような出産後殺害事件がおこりますが、妊娠を誰も気づかなかったのか?

いつも疑問に思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です