札幌『伊藤和浩』自作の銃を作ろうとして逮捕。4年前には「宮様スキー大会」で火薬爆破。東京五輪を狙ったテロか。顔画像特定

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伊藤和浩容疑者が火薬所持で逮捕

 

自宅で火薬を所持していた、伊藤和浩容疑者(33)が逮捕されました。

 

参照:HTBニュース

 

自宅で火薬を所持していたとして札幌市内に住む男が逮捕されました。男は「自作の銃を作ろうとした」と話しています。
札幌市東区の無職=伊藤和浩容疑者33歳は4月22日、自宅で火薬を所持していた疑いがもたれています。東京オリンピックなどのイベントを控え伊藤容疑者が火薬を使って危険な行為をする可能性があるとして捜査していたところ、伊藤容疑者の自宅から火薬と火薬を入れて使うとみられる鉄パイプがみつかりました。伊藤容疑者は「自作の銃を作ろうとしていた」と話し容疑を認めています。警察は火薬を製造していた可能性もあるとみて調べています。

HTBニュースから引用



伊藤容疑者はなぜ銃を作ろうとしていたのでしょう。

 

伊藤容疑者が起こした事件

 

伊藤容疑者は2016年に「宮様スキー大会」で火薬を使用した事件を起こしています。

 

札幌市清田区の白旗山競技場で、三笠宮家の彬子さまが出席された「宮様スキー大会」の関連行事中に破裂音がした事件で、直後に現場で自分がやったと名乗り出た男が「目立ちたかった」と動機を話していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。

 北海道警によると、男は持っていた長さ40~50センチ、直径3~4センチの金属製の筒で音を発生させたとみられる。道警は火薬類取締法違反の疑いで札幌市の男の自宅を家宅捜索したが、特に危険物は見つからなかったという。

2016年産経新聞から引用

 

この男が伊藤和浩容疑者です。

 

この時は不起訴になっていますが、警察はそれからずっとマークしていたようです。

 

今度は東京オリンピックでテロ行為か

 

「宮様スキー大会」では火薬で大きな音をたて「目立ちたかった」だけの伊藤容疑者ですが、今度は自作の銃を作っていました。

 

参照:HTBニュース

 

銃と火薬で騒動を起こして世界中の注目を集めるとしたら、今回延期されましたが、札幌で行われる予定の東京オリンピックのマラソンが考えられます。

 

愉快犯というよりすでにテロリストです。

 

警察が4年間マーク

 

不起訴になったとはいえ、警察は伊藤容疑者を2016年の事件からずっとマークしていたと思われます。

 

道警も伊藤容疑者が何かを起こすという「勘」で4年間もよく見張っていたと思います。

 

今回は不起訴とはせずに、東京オリンピックが終わるまで刑務所に入れておいて欲しいと思います。

 

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