松本晃輝・札幌「草笛館」入居している障害者の失禁に腹を立て暴行

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

「失禁」に腹を立て障害者に暴行

 

札幌市北区の障害者支援施設で入所者の30代の男性を暴行しけがをさせたとして、介護職員の札幌市東区の松本晃輝容疑者(29)を逮捕しました。

 

松本容疑者は先月28日の夜、札幌市北区の障害者支援施設「草笛館」で入所者の30代の男性に対し、両足を掴んでひきずるなどの暴行を加えけがをさせた疑いが持たれています。

 

市役所への匿名の電話で事件が発覚。

警察の取り調べに対し、松本容疑者は「男性が失禁したことに腹を立ててやってしまった」と容疑を認めているということです。

 

警察では日常的な虐待があったかどうかについても調べを進めています。

 

草笛館の場所

 

草笛館の住所は、札幌市北区篠路町上篠路323番地3

 

 

繰り返される障害者への暴行

 

市役所に通報したのは、同じ施設に入居している障害者か職員ではないでしょうか。

草笛館では職員が28名いるとHPに書いていますが、誰も松本容疑者の暴行に気づかなかったのでしょうか?

 

繰り返される障害者施設での職員による暴行。

 

管理者による監視体制の強化が必要だと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です