金楽寺小学校が伊藤優教諭の別のわいせつ被害を隠蔽か。顔画像と事件のあった施設も特定

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林間学校で生徒に強制わいせつ罪で逮捕された伊藤優教諭。

 

学校側では、林間学校にいく前に、すでに伊藤容疑者の生徒へのわいせつ被害があったことを知っていたことが判明しました。

 

金楽寺小学校が伊藤優容疑者のわいせつ行為を隠蔽か

 

林間学校で児童4人にわいせつな行為をした疑いで兵庫県尼崎市の小学校教師が逮捕された事件で、事件の前に別の被害の訴えがあったのに学校は教師を林間学校に同行させていたことが判明したと報じられています。



尼崎市立小学校の教師伊藤優容疑者(32)は、9月18日の夜から19日の朝にかけて、林間学校の施設で、小学5年生の女子児童4人にわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。

 

参照:関西テレビ

 

事件があったのは「とちのき村」

 

報道されている林間学校とは、

 

尼崎市立美方高原自然の家 とちのき村』

住所:兵庫県美方郡香美町小代区新屋1432-35

だと思われます。

 

 

参照:関西テレビ

 

尼崎市の小学校が自然学校を開催しており、事件があった9月18日、19日は「尼崎市金楽寺小学校」と「尼崎市立潮小学校」の自然学校が開催されています。

 

伊藤優容疑者は、2019年3月末に金楽寺小学校に転任しています。

伊藤容疑者の侵入した部屋

 

伊藤容疑者が侵入した部屋は、2段ベッドが設置された収容人数10人の部屋に、女児8人が上下半数ずつに分かれて寝ていたと報道されています。

 

参照:とちのき村HP

 

『2段ベッドの10名定員のお部屋です。ベッドサイドには照明もあり安心です。』とありますが、生徒たちは怖くて照明もつけれず、小野容疑者が去っていくのをじっと待っていたのでしょう。

伊藤容疑者の別のわいせつ被害があったことを報告

 


24日に開かれた金楽寺小学校の説明会で、事件の前に伊藤容疑者が女子児童に抱きつくなど別の被害が保護者から訴えられていたことがわかりました。



被害の訴えを受けて、学校側では伊藤容疑者から聞き取りを行いましたが、注意をした上で林間学校に同行させたということです。

 

「わかりましたっていうような返事」とは

 

学校説明会では、校長らしき人物が

 

「(伊藤容疑者は)肩のころに手を置くということはしたことあります。それは当然我々だめでしょうって話を本人にし、わかりましたっていうような返事をもらっていた」

 

と語っていますが、女子生徒に抱きつくなどの被害があったことも分かっています。

 

この、「わかりましたっていうような返事」とはいったいどのような返事なのでしょう。

 

いい加減すぎます。

 

結局、学校側の甘さが招いた犯罪

 

学校の説明会では、保護者からの指摘を受け、初めて事件前に別の被害の訴えがあったことを明らかにしました。

 

学校でわいせつ行為をした時点で、伊藤容疑者に何らかの処分をするのが当たり前ですが、校長か教頭はその事実自体を隠蔽していたようです。

世間に知れると煩わしいのと、教育委員会に指導されるのを恐れたものと思われます。

 

小野容疑者の被害にあった生徒に、いまさら詫びてもすでに時遅しです。

 

この伊藤容疑者のわいせつ事件は、小学校側の怠慢が招いた事件でもありました。

 

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