静岡市の司法書士「神崎哲也」15年前の強姦致傷で時効直前に逮捕。顔画像公開。逮捕の決め手は?

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事故目前で逮捕された司法書士

 

時効成立が目前だった15年前の事件で、静岡市の司法書士神崎哲也容疑者(43)が逮捕されました。

 

参照:JNNニュース

2005年7月中旬に当時10代だった女性にわいせつな行為をして軽傷を負わせたとして、静岡南署は2日、強姦致傷などの疑いで、静岡市葵区、司法書士神崎哲也容疑者(43)を逮捕した。強姦致傷罪の公訴時効は15年で、今月中旬の時効成立まで1カ月を切っていた。同署は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は05年7月中旬、静岡県中部に住む女性宅に侵入し、わいせつな行為をして負傷させた疑い。
 静岡南署によると、被害直後に女性が110番していた。

東京新聞から引用

 

すでにHPなどは見れない状態となっています。

https://ok-shizuoka.com/office/778/

 

神崎容疑者の司法書士事務所の場所

 

神崎哲也 司法書士事務所

静岡県静岡市葵区追手町10−1407

 

 

静岡市の中心部に事務所はあります。

 

HPは閉鎖しSNSで一致するものはなし

 

15年前といえば神崎容疑者は28歳前後。

 

司法書士といえば、法律関係では弁護士につぐ難関資格です。

 

事件の時にすでに司法書士の資格を取得していたかどうかは分かりません。

 

神崎容疑者はSNSも一致するものがなく、経歴もHP閉鎖で不明。

 

すでに逮捕を予想し、自分からの情報発信をわざとしていないともとれます。

 

15年前の犯行が本当に分かるのか

 

警察では時効寸前に事件を再度見直したとされていますが、15年前の事件が今頃分かるのでしょうか。

 

 

おそらくDNA鑑定か余罪があっての逮捕だと思われます。

 

神崎容疑者を送検できるのかが、警察の力の見せ所です。

 

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