ビッグモーター本社に強制捜査「消えた街路樹問題」で新たにガスバーナーで街路樹を焼いた疑惑が浮上

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ビッグモーターの街路樹問題:真相解明への一歩

 

ビッグモーター、日本の自動車業界の大手企業が再びニュースの中心に。

今回の焦点は、店舗前の街路樹伐採に関する問題。

15日、警視庁と神奈川県警がビッグモーター本社に家宅捜索を開始。

この捜索は、店舗前の街路樹伐採に関する器物損壊容疑を中心に行われ、35人以上の捜査員が参加。

 

 

ビッグモーターの街路樹問題は、これまでに東京や神奈川の12の店舗で家宅捜索が行われ、多くの証拠が押収されてきた。店舗周辺の街路樹被害に関して、全国13都県の警察で34件の被害届が受理されていることが明らかになりました。

 

元社員の証言

 

元社員の証言によれば、ビッグモーターは店舗の美化や外からの視認性向上のため、街路樹を除去してきたということです。

除草剤を使用して街路樹を枯らす行為や、ガスバーナーで街路樹を焼くという疑惑も浮上しています。

ガスバーナーで街路樹を焼くと言うのは言語道断です。

この問題の背景には、ビッグモーターの環境整備点検があると指摘されており、この点検は、社員を行き過ぎた美化運動へと駆り立てたと、複数の元社員が証言しているます。

ビッグモーターの街路樹問題は、業界や消費者にとって大きな関心事となっている現在、今後の捜査により、真相が明らかになることが期待されています。