北海道で除雪機をめぐる事故が相次ぐ。江別では除雪機が燃えて火事。留萌では87歳の男性が一酸化中毒で亡くなる。

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江別市で除雪機から引火し火事

 

江別市の住宅で火事があり70代の男性が病院に運ばれました。

 

除雪機から出た火が燃え移ったとみられています。

 

参照:HTBニュース

 

江別市の住宅で火事があり70代の男性が病院に運ばれました。除雪機から出た火が燃え移ったとみられています。
 2日午後2時ごろ、江別市いずみ野の住宅で「車庫が燃えている」と近くの住人が119番通報しました。
 消防車8台が出て消火活動が行われ、火はおよそ3時間後に消し止められましたが、この火事で住宅と車庫の一部が焼け、車庫の中にいた住人の78歳の男性が手や足などをやけどして病院で手当てを受けています。
 これまでの調べで、当時男性が車庫で整備していた除雪機の焼け方が激しいことから、警察は、この除雪機の火が車庫に燃え移ったとみて調べています。

HTBニュースから引用

 

北海道では除雪機による火事や一酸化中毒が発生しています。

 

1日には一酸化中毒で男性が死亡

 

1日午前10時過ぎに、留萌市にある住宅の物置で87歳の男性が一酸化中毒で亡くなっています。


木村松男さん87歳が意識不明の状態で物置で倒れているのが見つかり、妻と2人で病院に運ばれましたが、木村さんはまもなく死亡が確認されました。


発見した妻は運ばれている際に意識を取り戻したということです。

 

木村さんは除雪機を作動させた状態で物置におり、一酸化炭素中毒の可能性があると見られています。

 

北海道にとって除雪機はなくてはならないもの

 

除雪機は一軒家に住んでいればなくてはならないものの一つです。

 

 

しかし、その除雪機も古くなったり手入れを怠ると火事や一酸化炭素中毒を招きかねません。

 

除雪機のメンテナンスをまめに行うことが必要なようです。