北海道警本部の20代の男性巡査長が同居していた10歳未満の女児にわいせつ行為を繰り返す。道警がまた隠蔽か?

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20代の男性巡査長を女の子への強制わいせつで書類送検

 

北海道警の20代の男性警察官が同居していた女児にわいせつな行為をしたとして、書類送検されていたことが分かりました。

 

強制わいせつの疑いで書類送検されたのは、北海道警本部の20代の男性巡査長です。  

 

巡査長は7月ごろ、自宅で当時同居していた女児にわいせつな行為を繰り返し行なっていました。

 

巡査長は停職6か月の懲戒処分を受けていて、その後依願退職。  

 

処分を公表していなかったことについて北海道警は「被害者特定に繋がるのを防ぐため」などとしています。

 

 

道警本部の20代の男性巡査長が、同居していた女の子にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで書類送検されていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。
巡査長は、その後、懲戒処分を受け、依願退職したということです。

書類送検されたのは、道警本部の20代の男性巡査長です。
捜査関係者によりますと、ことし7月頃、当時、同居していた10歳未満の女の子にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いが持たれていて、これまでの調べに対し、容疑を認めているということです。
また、わいせつ行為は、繰り返し行われていたとみられるということです。
女の子の親族から道警に相談が寄せられて発覚し、巡査長は、書類送検された後、停職6か月の懲戒処分を受けて依願退職しました。
道警は、被害者が特定されるのを防ぐことなどを理由に、懲戒処分の事実を公表していません。

NHK北海道から引用

 

男性巡査と女の子の関係は

 

男性巡査はおそらくこの女の子の母親と同棲していたと推測されます。

 

もし実家であれば同居するとなると親戚になるのでさすがにそれはしないでしょう・・と思います。

 

10歳未満の女の子に繰り返しわいせつな行為を行なった鬼畜警官。

 

これで書類送検で停職6ヶ月の処分というのがあいかわらず身内に甘い道警です。

 

「被害者特定に繋がるのを防ぐため」とか釈明していますが、これで危ない変質者が街に出てしまいました。

 

隠蔽体質の道警

 

先日のマッチングアプリで知り合った男性に怪我を負わせた女性警察官の件も道警は隠していました。

 

今回の件も隠していたのを誰かが内部リークしたものと思われます。

 

正義感の強い警察官かトップに反抗している警察官のやったことだと思われます。

 

今ごろ道警では密告者探しに躍起になっているかもしれません。

 

札幌豊平署の20代の女性巡査がマッチングアプリで知り合った男性と居酒屋の支払いでもめ傷害罪で現行犯逮捕。道警隠蔽か?

 

ネットの声

 

警察も身内に大甘。
被害者特定に繋がるのを防ぐためなどと言っているが、隠蔽体質そのもの。
組織のガバナンスの強化・不祥事の透明化に取り組むべき

 

警察は部内者に甘い措置であり、本来は公表すべきだし、警察官なら懲戒免職とすべきだと思う。

 

20代で依願退職なら数十万程度の退職金で減額ありにしても
名前も出ないし裁判にもならないのでは履歴書の賞罰にも書かないし
その後の人生への温情が過ぎやしないかね。

 

これが前例になりますから、警察官のみならず一般人も小さな子どもにわいせつ行為をしても罪は軽くなることが広く知れ渡る結果となりました。