東京・渋谷区笹塚の甲州街道でタクシーが横断歩道の人をはね5人が負傷し1人が心肺停止の重症。事故の原因は?

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東京・渋谷区笹塚の甲州街道でタクシーが歩行者をはね、5人がけがをし1人が重体

 

4日午後7時すぎ東京・渋谷区笹塚の甲州街道でタクシーが歩行者をはね、5人がけがをしました。


このうち1人は意識不明の重体だということです。

 

参照:NHKニュースweb

 

東京消防庁によりますと、4日午後7時すぎ東京・渋谷区笹塚の甲州街道でタクシーが歩行者をはね、4人がけがをしているということです。
このうち1人は意識不明の重体だということで、警視庁などが詳しい状況を確認しています。
現場は、京王線の笹塚駅近くの交通量が多い道路です。
NHKが撮影した映像では、路上にけがをした複数の人が倒れていて、救急隊が手当をしている様子が確認できます。

事故が起きた現場の近くにあるコンビニエンスストアの女性従業員は「店内にいてバーンと爆発したような音がしてたいへん驚いた。外を見ると複数の人が路上に倒れていて近くにタクシーが止まっていた」と話していました。

NHKニュースwebから引用

 

どうやら横断歩道を渡っている人をはねたようです。

 

横断歩道を渡っている人をはねたか

 

横断歩道上にはタクシーにはね飛ばされたとみられる複数の人が倒れており、タクシーは道路脇のガードレールにぶつかった後、その場を一度走り去りました。

 

参照:NHKニュースweb

 

その後、近くの交番から警察官が駆けつけたということです。

 

交差点からの形から見ると、横断歩道にタクシーが直進で突っ込んでいるように見えます。

 

参照:NHKニュースweb

 

人をはねた際に窓ガラスに乗り上げたようで、タクシーの窓ガラスが破損しています。

 

このタクシーの事故の原因が何なのか警察で現在調査中です。

 

おそらく、アクセルとブレーキの踏み間違いか、運転しながらドライバーが意識を失っている可能性があります。