苫小牧死亡ひき逃げ「三品洋子」。浅野豊さんをひいても「人とは思わなかった」。次は「キツネをひいたと思った」に供述を変える。顔画像特定

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苫小牧市でひき逃げの女が送検

 

苫小牧市でひき逃げで逮捕された女が送検されました。

 

参照:UHBニュース

 

苫小牧市で14日、犬の散歩をしていた男性が死亡したひき逃げ事件で、逮捕された女は「キツネをひいたと思った」などと話していることが分かりました。

 ひき逃げなどの疑いで16日、送検されたのは苫小牧市の無職三品洋子容疑者です。

 三品容疑者はおととい夜、苫小牧市の市道で犬の散歩をしていた、近くに住む浅野豊さんを乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いが持たれています。

 その後の調べで、三品容疑者は「キツネをひいたと思った」などと容疑を否認していることが新たに分かりました。

 三品容疑者は事件から約10分後に現場に戻ってきていました。

 警察は散歩中の犬が道路に飛び出し、浅野さんが道路に出たところをはねられた可能性もあるとみて調べています。

UHBニュースから引用

 

「何かにぶつかったが、人だとは思わなかった」と容疑を一部否認していました。

 

犬と人間ではあたった時のショックが違うが

 

14日午後7時半ごろ、苫小牧市澄川町2丁目の市道「澄川中央通」で、近くに住む浅野豊さん(69)が車にはねられ、病院に運ばれましたが、その後、死亡した交通事故。

 

浅野さんをはねた車はそのまま走り去りましたが、警察の到着後に現場に戻ってきたということで、警察は車を運転していた苫小牧市柏木町の三品洋子容疑者(66)をひき逃げと過失運転致死の疑いで逮捕しました。


警察の調べに対し「何かにぶつかったが、人だとは思わなかった」と話し、容疑を一部否認し続けていました。

 


現場は住宅街の中を通る片側2車線の見通しのよい直線道路です。

 

「人とは思わなかった」が今度は「キツネ」になっています。

 

見通しのいい直線道路で犬をひいて人間はひいていないというのは、よほど目が悪いか認知症の疑いがあります。

 

犬と人間では車に当たった時のショックも違いますが・・・。

 

それも相手が亡くなっているくらいの大事故です。

 

マスコミは犬が飛び出した可能性があると真剣にいっていますが、過失が少し違うくらいでひき逃げ死亡事故には変わりありません。

 

速度が出ていたのでは

 

三品容疑者は供述を二転三転しています。

 

まずは、自分が運転する車で人と犬をひき殺したことを反省し、浅野さんと犬に謝罪しましょう。

 

言い逃れはそれからです。