青森県八戸市の住宅会社「ハシモトホーム」で自殺した社員いじめの「症状」を作った課長の実名と橋本社長の素顔は?

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「おまえバカか?」社員が重度のうつ病を発症し、自殺したハシモトホーム

 

青森県八戸市の住宅会社「ハシモトホーム」に勤めていた40代の男性が自殺し、侮辱する内容の賞状を渡されるなどパワハラが原因だったとして遺族が提訴した問題で、同社の橋本吉徳社長は「余興の域を越えていたと深く反省しております」との見解を示ししていましたが・・・・。

 

遺族が同社と橋本社長を訴えた訴訟の訴状などによると、男性は2018年1月、会社関係者が集まる新年会で「症状」と題した賞状のような文書を渡されました。(下記)

 

文書には「貴方は、今まで大した成績を残さず、あーあって感じ」などと、社員を馬鹿にした下劣な上司の考えた文言が書かれていました。

 

男性は翌月に精神疾患を発症し自殺。

 

この「症状」について橋本社長は、「10年ほど前から、年始行事の余興の一環として、営業成績上位の社員に渡していた。程度の差こそあれ、類似の内容だった」と説明していましたがこの根本の原因が橋下社長であったことが週刊文春に記載されました。

 

 

 

この文面を考えたのは上司の男性課長でした。

 

この課長からは『おまえバカか?』といったメールも送られており、男性社員は新年会の翌月、重度のうつ病を発症し、自殺し20年12月には労災認定。

 

しかし、会社側が遺族に謝罪することはありませんでした。

社長の椅子を継ぐため、後継者として育てられた橋本社長

 

 

 

 

 

吉徳氏が社長になって以降、“症状”の中身がエスカレート

 

 

 

 

吉徳氏は「業務と自死の相関性はないと判断していた」と回答

 

 

以下が「ハシモトホーム」のHPに記載された今回の社員自殺に関する見解です。

 

弊社従業員に関するインターネット上への記載について

 

平素、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社に関する一連の報道の件につきまして、お亡くなりになりました元従業員の方、ご遺族の皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
弊社といたしましては、今回の事態を重く受けとめ、最大限の対応をして参る所存でございます。

現在、インターネット上に、報道されております案件とは全く関係のない弊社従業員の名前等が掲載され、また誹謗中傷の書き込みもなされております。

今回の事態に関する責任は、全て弊社にございますので、弊社従業員の個人を特定するような記載、又は誹謗中傷につながる記載はお控えいただきますようお願い申し上げます。

この度は、弊社の件で皆様に多大なるご迷惑をお掛けしている中で大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。

株式会社ハシモトホーム
代表取締役社長 橋本 吉徳

弊社に関する一連の報道について

 

平素、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

現在弊社に関する報道がなされており、関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
弊社といたしましては本件を重く受けとめ、最大限誠意ある対応をとる所存でございます。

現在、原因の調査並びに再発防止策の取りまとめを進めておりますので、取りまとめ次第、速やかに公表させていただきますので、今しばらくお時間を賜れますと幸いです。

尚、本社並びに各支店に問い合わせ等のお電話を数多く頂戴しており、電話回線が逼迫したため、留守番電話に切り替えさせて頂いております。何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社ハシモトホーム
代表取締役社長 橋本 吉徳

外部の専門家への調査委嘱のご報告

 

平素、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

先日来、弊社に関して報道をなされております件につきまして、亡くなられた従業員の方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様には心より深くお詫び申し上げます。また、関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
弊社は、本件を重く受け止めており、この度、外部の専門家に対して、本件についての調査を委嘱いたしました。外部の専門家による調査では、本件の原因の調査にとどまらず、再発防止策の提言を実施していただきます。
弊社は、専門家による調査に全面的に協力するとともに、再発防止に全力を尽くす所存です。
今後、ご遺族の皆様方に対して、企業としての責任を果たすために鋭意対応して参ります。
何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

株式会社ハシモトホーム
代表取締役社長 橋本 吉徳

 

この課長は誰?

 

よく死んだ人間は生き返らないので「会社として改善を図る」といってパワハラをした会社は逃げますが実際改善されたという事例はあまりありません。

 

特に橋本社長がまだ中心になってやっていては真相はまた見えなくなります。

 

是非とも本当の第三者委員会で調査してほしいと思います。

 

またこの課長の実名は公開されるべきだと考えますのでわかり次第公開したいと思います。

 

まさか今日もいか飯を食べながら社長とどこかでお酒でも飲んでいるわけではないでしょうね。