『岡嶋勲』STV(札幌テレビ放送)記者の父親が長女へのDVで逮捕。かつては名作ドラマをプロデュース

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STV(札幌テレビ放送)の記者が長女への暴行で逮捕されました。

 

以前からDVを行っていたようです。

 

STVの社員が逮捕される

 

4月16日午前、STV札幌テレビ報道局の社員が、小学生の長女を殴るなど暴行したとして現行犯逮捕されました。

 

STV社員で報道局の記者、岡嶋勲容疑者(55)は、16日午前11時ごろ、札幌市中央区の自宅で小学校高学年の長女の背中をこぶしで十数回殴ったとして、暴行の現行犯で逮捕されました。

被害を受けた長女本人が泣きながら110番通報したことから事件が発覚しました。

長女にけがはなく、自宅には妻と長男もいましたが、けがはありません。

長女の小学校は新型コロナウイルスの影響で休校中で、「これまでも暴行されたことがある」と話しているということです。
 
岡嶋容疑者は「娘が反抗的な態度だったので激高した」などと話しているということです。

UHBニュースから引用 

 

いま流行りの新型コロナDVでしょうか。

 

岡嶋勲容疑者の作ったドラマ

 

岡嶋容疑者は2011年に、STVで制作した西田敏行、芦田愛菜主演の『レディ物語 母を亡くしたチンパンジーと飼育員との1600日』のプロデューサーをしています。

 

報道では記者となっていますが、テレビのプロデューサーもしていたようです。

 

STVはこの作品でABU(アジア・太平洋放送連合)のテレビ・エンターテインメント部門で賞をとっています。

 

名刺アプリEightで自己紹介

 

私も使っている名刺アプルEightに岡嶋容疑者の名刺がありました。


自己紹介では『放送局の報道部でニュースデスクをしています』と書いています。

 

ニュースデスクといえば、ニュース報道担当記者の「統括責任者」です。

 

「記者」として報道されていますから、格下げにでもなったのでしょうか。

 

以前から暴行か

 

小学校の長女が「これまでにも暴行されたことがある」と語っていることから、日常的に家庭内で暴力をふるっていた可能性があります。

 

 

こぶしで長女の背中を十数回殴るというのも異常です。

 

この父親は報道にたずさわっていながら、子どもへの暴力で報道される立場になりました。

 

コロナで親が家でテレワークをし、子どもが自宅待機になっているため、ストレスからくる家庭内DVが問題になっています。

 

このDVがコロナによるDVなのか、普通にDVを行っていたのかはっきりして欲しいところです。
 

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