「遺体明日への十日間」のモデル・千葉淳(79)が10代女子学生への強制性交で逮捕。映画では西田敏行が主演。顔画像と震災での活躍

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東日本大震災の映画のモデルが強制性交

 

釜石市中妻町の会社員、千葉淳容疑者(79)が10代女性への性的暴行で逮捕されました。

 

参照:テレビ岩手

 

去年12月、釜石市の79歳の男が、10代の女性を無理やり市内の山林に連れ出し、性的な暴行をしたとして、警察に逮捕されました。
男は、警察の調べに対し「私はやっていません」と容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、釜石市中妻町の会社員、千葉淳容疑者(79)です。
警察によりますと、千葉容疑者は、去年12月、10代の女性を車で無理やり釜石市内の山林に連れ出し、車内で性的な暴行をした疑いが持たれています。
女性は、事件の直後から警察に被害を相談していて、警察は、捜査を進めた結果、容疑が固まったとして、14日朝、千葉容疑者を逮捕しました。
調べに対して、千葉容疑者は「私はやっていない」などと容疑を否認しているということです。
千葉容疑者は、葬儀会社に勤めていた経験から、東日本大震災の直後、釜石市内の遺体安置所でボランティアとして遺体の引渡しなどの活動を行っていて、震災をテーマにした映画のモデルにもなっていました。

NHKニュースから引用

 

これが本当なら、いままでのボランティア活動はいったいなんだったのでしょうか。

 

「遺体明日への十日間」のモデルとなった千葉容疑者

 

釜石市の民生委員だった千葉容疑者は、東日本大震災の発生直後から遺体安置所でボランティアとして、遺体の身元確認の仕事をしていました。

 

参照:シネマトゥデイ

 

安置所で一人一人に優しく語りかける千葉さんに、多くの人が心を動かされたということでしたが・・・。

 

この物語は映画化され、西田敏行主演で東日本大震災直後の遺体安置所の様子を描いた映画「遺体明日への十日間」が制作されました。

 

 

この主人公のモデルが強制性交をしているのですから、世の中信じられません。

 

東日本大震災での活躍はどこに

 

千葉容疑者は現在も会社員。

 

妻がいるかどうかは分かりません。

 

いろいろなインタビューを受け、震災当時の様子を語っていました。

 

参照:テレビ岩手

 

女子学生もまさかそんなひとが強制性交に及ぶとは思ってもいなかったのでしょう。

 

何か東日本大震災が汚されたようでいたたまれません。

 

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