『京アニ放火殺人』青葉真司は病院では「不機嫌でわがまま」。「特別危険受刑者」に指定された過去

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36人が死亡した「京都アニメーション放火殺人事件」。

 

治療中の容疑者の男の、わがままで身勝手な様子が週刊文春で報じらています。

 

京ア二放火事件から5ヶ月

 

2019年7月18日に京都府京都市伏見区で発生した京都アニメーション放火殺人事件。

 

事件から5ヶ月以上がすぎました。

 

無職の青葉真司容疑者(41)が「京都アニメーション」の第1スタジオに侵入し、ガソリンを撒いて放火したことで、同社社員の69人が被害に遭い、うち36人が死亡、被疑者を含む34人が負傷しました。

 

参照:FNNニュース

世界的にもまれな大手術で一命を取り留める

 

放火の際に、自身も全身の90%に及ぶ火傷をし、一時は生死の境をさまようほどの重傷を負った青葉容疑者。

 

治療にあたった近畿大学病院では、移植用の皮膚を提供する「スキンバンク」から優先的に青葉容疑者に皮膚を移植して、その後は自分の皮膚組織を培養した「培養皮膚」の移植を繰り返し奇跡的に一命を取りとめました。

 

これらの治療費は入院費を合わせると1000万円近く発生しているといわれています。

 

これほどの広範囲の移植手術は世界的にもまれで、2020年には学会で発表予定とのことです。

 

車椅子に乗るほどに回復した青葉容疑者

 

青葉容疑者は自分で立ち上がることはできないまでも、車椅子に座ったり介助されながらの食事ができるほどに回復しています。

 

近代の医療チームに対しては「これほど人から優しくしてもらったことはない」と感謝し「人の道を外れることをした」と初めて反省の言葉を口にしたということですが・・・。

 

近代病院の看護師を気に入った青葉容疑者

 

週刊文春によると、相葉容疑者は近代病院で看護に当たった女性看護師のひとりを気に入り、その看護師がいる特には機嫌が良く殊勝な態度をとるということです。

 

その看護師がいないときには、不機嫌でわがまま。

 

転任した現在の京都市内の病院では、その看護師の女性がいないため「どうせ死刑だから」「話す必要がない」などとふてくされているようです。

 

青葉容疑者の2度の逮捕歴

 

青葉容疑者は夜間高校を卒業し、その後職を転々として、2009年には茨城県内の郵便局に就職しています。

 

しかし、青葉容疑者には2度の逮捕歴があります。

 

2006年に下着泥棒、2012年にはコンビニ強盗をはたらいています。

 

このコンビニ強盗で実刑になり刑務所に入っています。

 

青葉容疑者は「特別危険受刑者」

 

当時一緒にいた受刑者は、青葉容疑者は刑務官であろうと気に入らなかったら誰彼かまわずキレる「危ない奴」として有名だったとのこと。

 

そのため「特別危険受刑者」に指定され、他の受刑者と区別するために黄色の帽子をかぶっていたとされています。

 

人によって態度を変え、面白くないことがあると刑務所内でも暴れていたということです。

 

父親が21歳の時に自殺

 

青葉容疑者の両親は離婚しており、父親は青葉容疑者が21歳の頃に自殺。

 

この父親は背が高くてハンサムで、遊び人。

 

何度か結婚、不倫を繰り返し、青葉容疑者には、6人の異母兄弟がいるようです。

 

参照:ニュースポストセブン

 

今は、下着泥棒のときに身元引受人になった実母とも断絶状態。

 

異母兄弟とも会ったことがなく、天涯孤独な状況です。

 

いつ逮捕できるか不明な状態が続く

 

青葉容疑者は京都府警の事情聴取では容疑を大筋で認め「どうせ死刑になる」「一番多くの人が働いている第1スタジオを狙った。多くの負傷者を出せそうだと思ったから」と供述。

 

動機については「京アニに小説を盗まれた」と説明しています。

 

逮捕状の執行には長期の勾留に耐えられるという医師の判断が前提になるため、いつ逮捕できるか不明な状態です。

 

反省もなく、ふてくされている青葉容疑者。

 

青葉容疑者が心から反省し、罪を償う日はくるのでしょうか。

 

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