【ボーガン殺人事件】留置所で黙々と筋トレとストレッチにはげむ「野津英滉」。美魔女の母親と弟との確執が原因か

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ボーガンで家族を殺害した「野津英滉」

 

日本中を震撼させたボーガン殺人事件。

 

参照:FNNニュース

 

週間文春によると現在、野津容疑者は留置所で黙々と趣味の筋トレとストレッチに励んで身体を鍛えていると報じられています。

 

野津容疑者の犯行の原因についていまだにわかっていませんが、文春によると母のマユミさんに関係しているとされています。

 

野津英滉(ひであき)の起こしたボーガン殺人事件とは

 

兵庫県宝塚市安倉西2の民家で4人がボーガンで殺傷され、無職野津英滉(ひであき)容疑者(23)が逮捕された事件。

 

参照:関西テレビ

 

野津容疑者は、祖母の家でほとんどひきこもりだったようです。

 

また、野津本人は進学した神戸学院大学の学費を支払わず除籍になっていたことも知らなかったとされています。

 

事件の概要

 

事件は4日午前に発生し、野津容疑者は、伯母Aさん(49)に対する殺人未遂容疑で現行犯逮捕されました。

 

Aさんは、現場近くに住む女性(56)にインターホン越しにで助けを求めました。

 

扉を開けると、Aさんには右のほっぺたから左の耳の下を貫通した長い矢が。

 

女性は、119番通報しようとしましたが、驚きのあまり電話のボタンをなかなか押せず、Aさんはその場で座り込んだということです。

 

祖母の好美さん(75)と母マユミさん(47)、弟の英志(ひでゆき)さん(22)の3人は野津容疑者にボーガンで頭部を撃たれ、いずれも1階で倒れていました。

 

マユミさんは美魔女

 

母親のマユミさんはシングルマザー。

 

小さい頃から父親はいなかったようです。

 

そして小柄で線が細く、47歳のいまでも30歳後半から40代前半に見えるいわゆる美魔女だったということです。

 

そのためか、男性の出入りも多かったという証言があります。

 

また、2年前には息子2人の学費もあり生活が成り立たず、自己破産をしていました。

 

その頃から野津容疑者のひきこもり生活が加速していったようです。

 

仲の悪かった兄弟

 

兄弟は2人とも空手を習っており、最初は野津容疑者の方が技術的にも上だったようですが、中学に上がるあたりで弟の英志さんに抜かれて今までのいじめの仕返しをされます。

 

その頃から、すでに兄弟仲は悪く「兄貴のことがめっちゃ嫌い」「鬱陶しい」と語っていたそうです。

 

しかし、兄弟は祖母である好美さんの家に一緒に同居していました。

 

好美さんも「ちょっと孫(野津容疑者)に問題がある」と話していたということです。

 

自分の夢が叶わず自暴自棄になったか

 

野津容疑者は大学に入学したものの、引きこもり状態でそのうえ大学も除籍。

 

建築系の専門学校を卒業し、春には大手住宅メーカーに就職が内定していた弟の英志さん。

 

野津容疑者は、警察で時折辻褄の這わないことを話し反省の弁はなし。

 

母親と兄弟との確執。

 

理想の自分と現実のギャップが今回の凶行に走らせたのではないかと私的には考えます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です