【元年の差夫婦に何が?】板橋区の西智子さん刺殺事件で逃走していた元夫の西孝之容疑者逮捕。

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15日、東京・板橋区のマンションで、51歳の女性が背中などを複数回刺され殺害された事件で、警視庁は逃走していた36歳の元夫を逮捕しました。

元夫が元妻の背中を複数回刺し逃走


殺人の疑いで逮捕されたのは、板橋区の無職・西孝之容疑者(36)です。

西容疑者は、15日午前7時ごろ、板橋区徳丸のマンションの部屋で同居していた元妻の西智子さん(51)の背中などを複数回刃物で刺し、殺害した疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、西容疑者は事件後、現場から逃走していて、16日未明に逮捕したということです。
背中の刺し傷には心臓に達する傷もあったということです。

智子さんが4度にわたって警察に電話

事件当時、智子さんは自ら4度にわたって「早く来てください」などと110番通報していたといいます。
しかし警察官が駆けつけた際には心肺停止状態で、まもなく死亡しました。
4度も電話しているのに警察が間に合わなかったのは警察の対応が問われそうですね。
警視庁によりますと、2人は去年8月にもトラブルとなり、「智子さんと口論になって頭を殴られた」と西容疑者から通報していたといいます。

離婚したあとも同居

2人は離婚後も同居する。

苗字が一緒。

西孝之容疑者が無職。

など不自然な事が多い事件です。

警視庁は事件に至った経緯や動機などについて調べを進める方針です。

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