【大学院准教授】有給をとってまで女児盗撮‼︎スパワールドが主戦場?

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准教授の詳細な盗撮の手口 

 

19日、熊本大学大学院先端科学研究部の中村徹准教授(42=神奈川県鎌倉市)が、迷惑防止条例違反と児童ポルノ製造容疑の疑いで大阪府警浪速署に書類送検されました。

 

中村容疑者は「独身」で14年に、九州大学大学院から熊本大学大学院に移り、専門は非線形偏微分方程式論。

 

やはり「独身」でした。

 

日刊ゲンダイDIGITALによると、中村容疑者は今年7月16日午前11時20分ごろ、大阪市の通天閣近くの温泉施設「スパワールド世界の大温泉」男子更衣室で館内着の胸ポケットにスマホを忍ばせ、父親に連れられた小学校低学年の女児に接近。

 

おもむろに財布を取り出し、中の紙幣を数えたり、整理するふりをしながら動画モードをオンにして裸体を撮影したということです。

 

不審な動きに気づいた男性従業員が中村容疑者に「何してるんですか」と声を掛け、110番通報し、従業員控室に連れて行き、駆け付けた警察官に引き渡し、翌17日、府迷惑防止条例違反の疑いで逮捕。

 

18日に釈放して、任意で捜査を続けていたということです。

 

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スパワールドを主戦場に決める

 

スパワールドは1997年にオープンした、大阪で知らない人はいないほどの人気施設だそうです。

 

 

中村容疑者が、6年前の5月上旬、大阪へ出張した際に、たまたまスパワールドを利用し、男性用の大浴場に入ったところ、お父さんと一緒に入浴している小さい女の子がたくさんいたとのこと。

 

この時から、『こんなに親子連れが多いのか。これはいける』と興奮し、ここを「主戦場」に決めたそうです。

 

バレないように、スマホをポケットに入れて撮影していたとのことです。

 

その後、熊本の自宅と大学院の研究室のパソコンの中から女児の裸を撮影した動画がたくさん出てきました。

 

ベストな年齢は10歳くらい

 

中村容疑者は、警察の調べに対し、「ロリコンです。小さい子が好きだった。100回以上盗撮した」と供述しています。

 

最初の頃は、年に15〜20回出張で大阪に来ていた中村容疑者ですが、後半は有給休暇をとってまで大阪まで来ていたとのことです。

 

この動画は、スマホをポケットに入れていたためボケている画像も多いととのことですが、鮮明な画像も見つかり、迷惑防止条例違反とは別に、児童ポルノ製造容疑でも送検したということです。

 

詳細な手口をよく日刊ゲンダイDIGITALが取材したと思います。

 

これで、もやもやしていた疑問が解決しました。

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