【暴力団悲喜こもごも】両腕落とせ‼︎一方では郵便局のアルバイトで逮捕

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両腕を落とせと暴力団組長逮捕


露店の出店権利をめぐり男性を監禁したなどとして、香川県内に拠点を置く神戸山口組系暴力団組長の香西一寿(こうざい かずとし)容疑者や都城市の自称コンサルタント業、前田伸太郎容疑者などあわせて5人が逮捕されました。


警察の調べによりますと、5人は、おととし12月、鹿児島県曽於市の建物に当時、露天商を営んでいた50代男性を監禁し、「両腕を落とせ」などと言って、露店の出店権利を無理やり譲らせようとした監禁と強要未遂の疑いです。


香西容疑者は、裏社会ではけっこうな有名人で、5代目山健組の直参となり若中も務めていたようです。


暴力団らしいといえば暴力団らしい事件です、


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郵便局からアルバイト代「7850円」をだまし取る


暴力団組員であることを隠して郵便局からアルバイト代を騙し取ったとして、六代目山口組傘下組織の組員の男(60)が逮捕されました。


男は、2017年11月29日、実際には暴力団組員であるのにもかかわらず、愛知県春日井市の郵便局で反社会勢力ではないと誓約書に署名したうえでアルバイトし、給料として現金7850円を騙し取った疑いが持たれています。


この男はこの日だけ「ゆうパック」の集配アルバイトとして働きましたが、その後暴力団関係者であることを明かし、わずか4日後に自主退職したということです。


警察が別の事件で男の組事務所を捜索したところ、男の口座に郵便局から給料が支払われていたことがわかり、犯行が発覚したということです。


暴力団に加入している以上、普通の仕事はなかなかできず、「生活保護」も受給できません。


アルバイトをして食いつなぎ、組に上納金を払っていたものと思われます。


組をやめればそれなりの生活ができるのに、義理を立てているため極貧生活を送っているのでしょう。


現在の暴力団組員はなんとか食い扶持を稼ぎ、組に上納金を払っている組員が多数いると聞きます。


現在、暴力団組員として生きていくのは容易なことではありません。

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