【11年境港事件】交際相手の男を逮捕‼︎交際トラブルが原因か

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

2011年「境港事件」で交際相手の男を逮捕


2011年7月に鳥取県境港市のガソリンスタンドだった建物の屋上で大西美穂さん(当時28)の遺体が見つかった事件で、鳥取県警は26日、女性を窒息死させたとして、殺人容疑で交際相手だった岡山県高梁市鉄砲町、会社員荒木文昭容疑者(34)を逮捕しました。


参照:FNNニュース



荒木容疑者は「ガソリンスタンドの屋上には2人で上がった。ナイロンロープで首を絞めた」と話し、容疑を認めているということです。


参照:FNNニュース


大西さんの遺体にはほかに目立った外傷がなく、鳥取県警は身元を調べるとともに事件と自殺の両面で捜査していました。


荒木容疑者は大西さんとの交際トラブルが原因で、ナイロン製のひもで首を絞めたとの趣旨の供述をしており、詳しい動機を調べています。


身元の特定に4年、逮捕までに4年かかる?



荒木容疑者の逮捕容疑は、11年7月15日ごろ、境港市福定町の建物の屋上で、大西さんを窒息させ殺害した疑いです。


大西さんの遺体は翌16日午後6時ごろ、首にひもが巻かれた状態で見つかっています。


遺体発見時の大西さんは、身長163センチ、黒髮のショートカット、白いTシャツに黒いひざ丈のジーンズという格好でした。


参照:FNNニュース


捜査1課によると、大西さんの家族が14年1月、岡山県警に行方不明届を出し、15年9月、身体的特徴などから遺体が大西さんと判明し、交友関係などから荒木容疑者が浮上したということです。


同容疑者は当時、大西さんと同じ新見市に住んでいました。


現場はJR余子駅から北東に約1キロの国道431号沿いで、現在は別の建物が立っています。


家族から捜索願いがだされるまで3年、身元の特定に1年、逮捕まで4年、合計で約8年かかっています。


これほど時間がかかったのには、何か裏の事情があると思われます。


荒木容疑者は、この間に鳥取県から岡山県に移り住み会社勤めをしていたとは・・・。


良心の呵責はなかったのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です