セブンイレブンは、マスク60枚で1万6900円で批判殺到。「お客様の要望に応える為、良かれと思い・・」。ローソンは、おにぎり32万個無償提供で絶賛!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

マスク不足の中、セブンイレブンの店舗で、マスクが不当に高い価格で売りに出ていたことがわった。

セブンイレブンでマスク60枚1万6900円

新型コロナウイルスの感染拡大で、マスク不足が深刻な中、セブンイレブンのある店舗で、ひと箱60枚入りのマスクが1万6900円で売られているのがわかり、これを見つけた、お客の一人がTwitterに投稿して批判が殺到した。

Twitterには、“近所のセブンイレブン”とした上で、箱入りマスクと手書きの高額な値札の写真が掲載されていた。

店舗側の言い訳

セブンイレブン本部で確認したところ、この店舗は「客からマスクの要望が多いため、ネットで購入したものをほぼ同額で店頭に並べていた。良かれと思ってやった」と言っているということです。

一概には責められませんが、転売で高額で売っている商品を、同じ値段で売れば同罪になってしまうとおもいます。

セブンイレブン本部のコメント

セブンイレブンでは「不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。現在は販売を中止しています。今後は適正な価格で販売するよう店舗にお願いしています」とコメントしている。

店舗の所在は明らかにしていません。

セブンイレブン店舗によって、こんなに違うマスクの対応

店長によっては、こんなに違うんですね。

有事にこそ、人間性が問われるんですよね。自分もこういう人間でありたいです。

ローソンでは学童保育施設におにぎり3万個を無償提供受付

ローソンは、学童保育施設におにぎり3万個を無償提供する受付を3月3日に開始したところ、4日までの2日間で、47都道府県の2586カ所の施設から、計32万8340個の申し込みがあったことを公表した。

計画の10倍を超える要望

今回の無償配布は、全国の小学校が新型コロナウイルス感染拡大のため休校になり、全国の学童保育施設で子どもたちの滞在時間が長くなることなどを考慮してのものだという。

当初は先着順で3万個限定で提供する予定だったが、予定の10倍を超える32万個もの申し込みがあり、急遽すべての申し込みに応えることに変更する神対応をみせた。

全国のローソン加盟店から手伝いたいと要望が

ローソンではおにぎりの増産体制に入り、東京の本社勤務者、全国の加盟店指導員や店舗開発担当者、各エリアのオフィス勤務者など約1200人が社有車とレンタカーで配送にあたるという。

全国の加盟店から手伝いたいという要望も寄せられており、加盟店とともに約600人で仕分け作業を行う。

申し込みのあった32万個超のおにぎりは、まず10日に約14万6000個、17日に約9万4000個、24日に約8万4000個と3回に分けて配送する。10日配送分は4日に締め切ったが、17日と24日の配送分は引き続き申し込みを受け付ける。両日ともに締め切りは前週の水曜日となっている。

しかし、おにぎりの製造能力や配達能力が超えた場合は、断るケースもあるというが

無料配布を決めた、ローソン本部、手伝いたいと手をあげた加盟店、おにぎりを製造してくれる会社など、新型肺炎で気持ちが塞ぐ中、久しぶりに温かい気持ちになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です