北海道に「緊急事態宣言」。2月28日から3月19日まで。新型コロナウイルスの感染者は66人に。

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

鈴木知事が緊急事態宣言

 

北海道の鈴木知事は午後5時半から道の緊急会議を行い、緊急事態宣言を出すことを決めました。

鈴木知事は記者会見を開いています。

 

異例のマスクをしての会見

 

参照:HTBニュース

鈴木知事は異例のマスクをしての会見を行いました。

 

マスクのせいで声はこもっていましたが、それでも今回の新型コロナウイルスの緊急性が伝わる会見でした。

 

期間は2月28日から3月19日まで

 

北海道では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、道民に対し緊急事態宣言を発令。


期間は、2月28日から3月19日まで。


鈴木知事は、会見で新型コロナウイルスの広がりを防ぐため、今週の土日の不要不急の外出を控えるように呼びかけました。

 

今がヤマ場

 

 

道内では28日までに66人の感染が確認され、うち2人が死亡。

 

鈴木知事は「このままでは感染拡大が急速に広がっていくと考えている。一日も早く終息するには今がヤマ場だ」と述べました。

 

札幌の街の様子は

 

札幌の街では吹雪もあってかいつもよりも外を歩く人少なく、多くの人たちがマスクをつけています。

 

しかし、まだそれほど深刻にはとらえておらず普通に過ごしている人も。

 

また、相変わらずマスクはどこにも売っておらず、ドンキホーテにも電話してみましたが「売ってません」と少し嫌そうな声で応えられました。

 

新型コロナウイルスの感染力は強く、いまは出来るだけひとの動きを抑え感染拡大を抑えるしか手はないように思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です