石尾潤・女子中学生サッカーチームのコーチが盗撮。その華麗な経歴

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中学生サッカーチームのコーチが盗撮

 

中学生女子サッカーチームのコーチが、合宿先の脱衣所に盗撮目的でカメラを設置したとして逮捕されました。

逮捕されたのは、NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事で、女子サッカー指導者の石尾潤容疑者(29)。

 

参照:石尾潤note

石尾容疑者は、8日午後6時ごろ、自身がコーチを務める中学生女子サッカーチームの合宿先である栃木・那須塩原市の旅館で、盗撮目的で浴場の脱衣所の壁に小型カメラを設置しました。

 

カメラを発見した生徒たちが石尾容疑者を問い詰めると、容疑を認め、警察に出頭したということです。

 

石尾容疑者のSNS

 

石尾容疑者のツイッター『ずっこけビジネスアスリート』です。

 

 

NPO経営者であり複業家「スポーツ×教育×キャリア」をテーマにスキを仕事にし、下町の小さな女子サッカークラブを2年で関東大会へ。革新的な女子サッカー指導に挑戦しながら5社の名刺をもつパラレルワーカーとして日々奮闘中!

 

石尾容疑者は、経営者でパラレルワーカー。革新的サッカーの指導者と名乗っています。

 

 

おバカな人生と自ら語っていますが、盗撮するほどのおバカとか。

 

参照:石尾潤フェイスブック

 

石尾容疑者のフェイスブックにも女子サッカーチームを指導したり、講演を行なっている様子が投稿されています。

 

 

NPO法人スポーツカントリーアンビスタのサイトでは

 

参照:NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事

 

石尾容疑者が代表を務める「NPO法人スポーツカントリーアンビスタ」には、石尾容疑者の経歴が掲載されています。

<キャリア>
2009年 私立國學院大學久我山高等学校で全国高校サッカー選手権ベスト8
同年 早稲田大学教育学部入学と同時に都内某チームで指導者としてのキャリアをスタート
2012年 大学4年次にスポーツイベント事業を興す
2013年4月から学校法人三幸学園に就職 東京未来大学でキャンパスアドバイザーとして学校経営及び教務・就職支援の業務を3年間歴任
2016年4月にNPO法人スポーツカントリーアンビスタを創設し、代表理事に就任。
2019年4月現在はNPOの経営及びFC HERMANA U-15監督・Ambista Soccer Schoolスクールマスター・Academia Ambistaアカデミー長と並行して、ライフイズテック(採用担当)・株式会社JTB(公認ファシリテーター)・株式会社 リーフェ(営業マネージャー)・株式会社ビーマ(事業開発担当)の名刺を持つパラレルワーカーとして新しい働き方を模索している。

 

NPO法人スポーツカントリーアンビスタから引用

 

このサイトの中で『子どもたちが憧れるカッコいいビジネスアスリートを生み出す』と書いていますが、もはや子どもが憧れる存在とはほど遠くなりました。

 

女子サッカーチームの関係者は、「信頼しているコーチに裏切られた選手のケアをしていきたい」とコメントしています。

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