親子ほどの年の差。殺害された交際相手の身体には、10か所以上の火傷のあとも。池田優作容疑者の卑劣な犯行。

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7年前、名古屋市中区で交際相手の女性にやけどを負わせるなどして死亡させたとして、無職・池田優作容疑者(30)が傷害致死の疑いで逮捕されました。

事件の経緯

警察によりますと、逮捕されたのは、愛知県江南市の無職・池田優作容疑者(30)です。

池田容疑者は7年前の7~11月ごろにかけて、愛知県名古屋市中区千代田のマンションの一室で同居していた、交際相手の小栗真弓さん(当時54)にやけどを負わせるなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。

事件後、池田容疑者は自ら119番通報していて、小栗さんの全身にあざがあったことから警察が事件として捜査を進めていました。

調べに対し、池田容疑者は「自分はやっていない」などと容疑を否認していているということですが、小栗さんの遺体には、背中などに10か所以上の火傷や打撲の痕があったということで、警察は日常的に虐待していたとみて裏づけを進めています。

なぜ、逮捕までに7年もの時間がかかったのかは謎です。

同じマンションに住んでいる住人の話

住人「悲鳴が何度か聞こえていた。」

別の住人「(部屋に)入ったらアザをつくっていたと、顔に。どこで叩かれたか知らないが、ドアの入口から血液が階段のところまであった。」

2人が住んでいたとみられるマンション

 

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