静岡市の司法書士「神崎哲也」15年前の事件が発覚し自殺図るも逮捕・送検。司法書士の資格を2年前にとった男がすべてを失うまで

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時効直前に逮捕された神崎哲也が送検

 

時効まで1カ月を切る中で逮捕された司法書士の神崎哲也(43)。

 

参照:テレビ静岡

 

3日送検された葵区追手町の司法書士神崎哲也容疑者は、2005年7月中旬、当時県中部に住んでいた10代の女性の家に侵入しわいせつな行為をしてケガをさせた疑いです。

これまでの捜査では犯人の特定に至っていませんでしたが、警察は時効の15年が迫る中、当時の資料や証拠を見直し、新たな捜査を進め神崎容疑者を割り出しました。

警察によりますと2人に面識はないということです。

また、神崎容疑者は取り調べに素直に応じており、警察は犯行の動機や経緯を追及しています。

テレビ静岡から引用

 

神崎容疑者はやはりこの事件の犯人だったようです。

 

自殺しようとしていた神崎容疑者

 

静岡放送によると、神崎容疑者は逮捕された2日の朝に自宅マンションから飛び降りて自殺しようとしていたということです。

 

 

参照:静岡放送

 

2日、強姦傷害などの疑いで逮捕されたのは、静岡市葵区の司法書士の男(43)です。警察によりますと、容疑者は2005年7月中旬、県中部に住む10代の女性の自宅に侵入し、わいせつな行為をして軽いケガをさせた疑いがもたれています。関係者によると、2日朝、容疑者の住むマンションで「14階から人が飛び降りようとしている」と通報があり、容疑者が自分の住む最上階から自殺を図ろうとしたとみられています。

静岡放送から引用

 

神崎容疑者の事務所の所在地は「静岡県静岡市葵区追手町10−1407」ですから、このマンションの14階が自宅兼事務所だったものと思われます。

 

神崎容疑者の自宅マンション

 

神崎容疑者の自宅マンションです。

 

 

この最上階から飛び降りようとしていたということです。

 

神崎容疑者がどのように自殺を思いとどまったかはニュースでは分かりませんが、自殺をしようとした時点で犯人です。

 

しかし、マンションの最上階に住んでいる司法書士が15年前に強姦致傷をはたらいた犯人だとは、住民も分からなかったと思います。

 

司法書士の資格は2年前に取得

 

神崎容疑者の職業は司法書士です。

 

法律系の資格では、弁護士のつぎ(もしくは弁護士以上)の難関資格です。

 

 

神崎容疑者が司法書士の資格を取ったのは約2年前で、事件当時は資格はなかったとみられています。

 

強姦傷害犯から司法書士に

 

15年前に強姦致傷を行っていて、その間に司法書士になっていた神崎容疑者。

 

これから司法書士として活躍しようとしている時に犯罪者としてすべてを失ってしまいました。

 

おそらく、司法書士になるまで他の司法書士事務所で働きながら勉強に明け暮れていたものと思われます。

 

司法書士の資格は本当に難関でなかなかとれるものではありません。

 

すべてを失い自殺したくなる気持ちも分かりますが、法のさばきをきちんと受けて刑務所から出直すしかないと思います。

 

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