中国の飲食店で「日本の感染が永く続きますように」のメッセージ。批判相次ぎ警察が介入する騒ぎに。

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3月23日にTwitterと、中国のSNS「ウェイボー」で、日本とアメリカの感染拡大を祝うようなメッセージ画像が拡散され、批判が殺到しました。

問題になった飲食店のメッセージ画像

『出典:ウェイボーより』

メッセージの内容

メーセージには「アメリカの感染を熱烈にお祝いします。小日本の感染が永く続きますように」

と書かれています。

どこの飲食店?

問題のメッセージは、東北部・瀋陽市にあるお粥などを提供するフランチャイズ店だということで、Twitterで一部指摘された場所とはやや離れた別の店舗だといいます。

北京紙・新京報によると、この画像はフェイクではなく、モニュメントは実際に設置されていたということです。

すでに取り下げられているようですが、現地の警察当局が調査を開始するという事態になっています。

ハフポスト日本版はこの店に電話をかけたが、繋がらない状態だということです。

メッセージを発した店長は解雇

チェーン店を運営する「楊媽媽(やんまーま)」は、店長が本社の許可なく行ったなどと釈明しています。

店長は、即座に解雇したと発表。

「社会に良くない影響を与えてしまい、誠に申し訳ありません」などと陳謝しました。

またグルメサイトでも、この飲食店は削除されたようで、系列店のコメント欄にまで批判が殺到しているといいます。

 

楊媽媽の謝罪文

『出典:ウェイボーより』

ネットの反応は?

中国の反応

「気持ちが悪い。人のする事ではない」

「中国人の顔に泥を塗る行為だ。」

などと批判が殺到しているといいます。

日本の反応

日本は、同じ事をする人がいる国にはなってはいけないと強く願います。

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