札幌市「竹内太刀夫」酔って路上で暴れ静止しようとした15歳の男性を殴る。危険なトラブルメーカーの余罪。顔画像特定

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57歳の男が制止しようとした15歳男性を殴打

 

札幌市中央区の路上で、15歳の男性が暴れている男を静止しようとして殴られるという事件が発生しました。

 

札幌市中央区の路上で揉め事を止めに入った15歳の男性を殴打したとして57歳の男が現行犯逮捕されました。

 逮捕されたのは自称・札幌東区の解体工、竹内太刀夫(たちお)容疑者(57)です。

 竹内容疑者は8月15日午後8時40分頃、札幌・中央区南3条西4丁目の歩道上で大声を出すなどして揉めていたところ「やめなさい」と止めに入った15歳の男性に対し右手で相手の右胸を殴打し、その場にいた警察官に暴行の現行犯で逮捕されました。

 警察によりますと15日午後8時頃から揉め事に関する複数の通報が札幌中央署によせられていて、警察官数人が現場に駆けつけていたということです。

 逮捕された竹内容疑者は酩酊状態で「手で払っただけ」などと話しているということで、警察は詳しく事情を聴いています。

UHBニュースから引用

 

複数の通報があったということは、かなりの勢いで暴れていたと思われます。

竹内太刀夫の余罪

 

竹内太刀夫はここ何年かで事件を数件起こしています。

 

2017年にはアイヌ像から矢を盗む

 

JR札幌駅構内に設置されているアイヌ民族の木像から装飾品の矢を盗んだとして、札幌・北署は12日、窃盗の疑いで住所不定、自称建設作業員、竹内太刀夫容疑者(55)を逮捕した。

 逮捕容疑は12日午前8時55分ごろ、札幌駅構内で、アイヌのエカシ(長老)を模した木彫りの像から装飾品の矢1本を盗んだとしている。「芸術的なものに興味があった」と容疑を認めている。

産経新聞から引用

 

札幌駅構内のアイヌ像から矢を盗んでいます。

 

この時も大騒ぎになりましたが、逮捕されています。

 

2019年には北洋銀行でナイフを持って暴れる

 

17日午前、札幌市北区の銀行内で利用客同士のトラブルがあり、56歳の男が刃物を取りだし暴れたとして逮捕されました。

 逮捕されたのは、自称札幌市東区の職業不詳、竹内太刀夫容疑者(56)です。

 竹内容疑者は17日午前9時30分ごろ、札幌市北区北23条西4丁目の銀行内でほかの利用客の男性と口論となりました。

 竹内容疑者はその際、首に掛けていたカッターナイフを投げつけたほか、折り畳み式ナイフを持ち暴れたため、駆け付けた警察官に銃刀法違反の現行犯で逮捕されました。

UHBニュースから引用

 

この時にも銀行内でトラブルを起こし、刃物を持って暴れています。

札幌駅でアイヌ像の矢を盗んだ男・竹内太刀夫。今度は北洋銀行で首からナイフをぶら下げ大暴れ

 

竹内容疑者の顔画像

 

竹内容疑者の顔画像です。

 

参照:HTBニュース

 

すでに2件の事件を起こしていますから、特定済みです。

 

今度は酒を飲んで暴れ15歳の男性に暴行を加えています。

 

いきなり実名で報道されているのもこのためだと思われます。

 

本当に危険なトラブルメーカー

 

竹内容疑者は、矢を盗む、銀行で暴れる、路上で揉め事を起こして暴行と危険なトラブルメーカーに他なりません。

 

他の事件では実刑にならなかったのか、すぐ釈放されたものと思われます。

 

今回は実刑の期間を長くして、しばらく刑務所にいてもらった方がいいかと思います。