【サッカーW杯】日本惜敗‼︎タコのラビオ君初めて予想外れる⁉︎

要点をざっくり

  • W杯で日本がベルギーに惜しくも逆転負けを喫しました。
  • あの、タコのラビオ君は日本勝利と予想していたのですが。
  • これで2代目ラビオ君も、出荷となるのでしょうか。

深夜の日本対ベルギー戦

 

深夜のW杯の日本戦。

 

日本はベルギーに2―3で惜敗しました。

 

惜しくも、史上初の8強入りはなりませんでした。

 

本当に惜しかったです。

 

f:id:gbh06101:20180703080136p:plain

参照:スポーツ報知
 

前半は0―0で終え、後半に入ると一気にゲームが動き出しました。

 

後半、3分、柴崎のスルーパスを受けたMF原口が右足一閃。

 

サイドネットを揺らし、先制し、さらに、同7分、MF乾が右足のミドルを鮮やかに沈め、リードを2点に広げました。

 

しかし、後半中盤に入ると次第にベルギーの圧力に押し込まれ、同24分に、DFフェルトンゲンの頭の折り返しがGK川島の頭上を越え、そのままネットを揺らし、1点差に。

 

さらに5分後の同29分には左クロスからMFフェライニに頭で押し込まれ、同点。

試合は振り出しに戻り、同36分に西野監督は勝負に出て、柴崎→山口、原口→本田の2枚替え。

 

その後は一進一退の攻防が続き、同ロスタイム4分にカウンターからMFシャドリに決勝点を献上してしまい、日本は史上初の8強入りをつかみかけましたが、惜しくも敗れました。

 

スポンサーリンク

タコのラビオ君は日本勝利と予想

 

特産のミズダコによる占いでサッカー・ワールドカップロシア大会日本代表の1次リーグ3試合の結果を的中させた北海道小平(おびら)町の漁師、阿部喜三男さん(51)が2日午前、同町の臼谷漁港で決勝トーナメントのベルギー戦を予想。

 

 

 結果は「日本の勝利」となりましたが。

 

日本は惜しくもベルギーに敗れました。

 

 

 

この日早朝に沖合で漁獲した十数匹のうち、最も生きのいい2代目「ラビオ君」(体長70センチ、5キロ)を直径1.8メートルのビニールプールに入れ、3分後に日本とベルギーのゴールに模して国旗を置いたかごのどちらに近づくかで判定。

 

2代目ラビオ君は日本側とベルギー側を往復した末、最後は日本側にとどまり「一進一退の攻防の末、日本の勝利」と予測しています。

 

一進一退はあっていますね。

 

2代目も、日本に勝って欲しかったのでしょう。

 

f:id:gbh06101:20180703075522p:plain

参照:タコ箱漁オーナー2018INおびらより 

 

阿部さんは「今回の占いでたくさんの人に小平のタコを知ってもらえてうれしい。ぜひ豊かな海の幸を食べに来てほしい」と話しています。

 

最終戦まで予想していたラビオ君ですが、仕事はここで終わりました。

 

今は大仕事を終えて、出荷を待っているところだと思います。 

1 Comment

newspaper-ama

W杯の度に、こういう動物がでてきますね。
最後に出荷されるというオチがあるのは、少し泣けますね。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です