【フライデー】ここは本当に日本なのか‼︎大阪闇市の驚くべき実態⁉︎

要点をざっくり

  • 大阪でなんでも売っている「闇市」が存在していると、FRIDAYデジタル が記事にしています。
  • なんとあの「クスリ」も堂々と売っているというのです。
  • 警察も見て見ぬ振りをしているらしく、本当にここは日本なのでしょうか。

「ソープ、ソープ」とつぶやく女性店主

 

石鹸などを売っていた女性店主に、フライデーの記者が取材を試みましたが、「ソープ、ソープ(石鹸のこと)」と呟くだけだったとの事です。
 
 

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参照:FRIDAYデジタル
 

 

大阪市内の某所で、クスリが堂々と売買されている。

 

誰でも簡単に、しかも警察の目を気にすることなく、安全に取り引きできるというのが売りのようですが、果たしてこの法治国家・日本にそんな無法地帯が存在するのでしょうか。

 

以前、大阪の西成のあいりん地区で開かれていた闇市は、早朝から始まっていたはずですから、あいりん地区ではない新しい場所なのでしょうか。

 

本当に売っていた「クスリ」

 

日曜日の深夜3時、この大阪市内の路地裏の闇市に行くと、偽ブランド品、精力増強剤、生活保護受給者から横流しされた睡眠薬や薬、湿布などが所狭しと並んでいたとのことです。

 

こういうところで、生活保護受給者が病院からもらった薬を売買しているとは。

 

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参照:FRIDAYデジタル
 

 

露天で何も販売していない、4~5人の強面がたむろしているところに記者が行き、「何売ってるんですか?」と聞くと、上物のクスリで、1グラム3万5000円、ハーフで1万8000円、パケ(ビニールに入った少量の小分け)で1万円と言われたとのことです。

 

記者がそれを見せてもらうと・・・どうやら本物のようです。

 

やはり買わないと断ると、男たちに罵声を浴びせられたとのことです。

 

さらに、露天市には徐々に人が増えてきて、若いカップルなども買いに来ていたようです。

 

この闇市は、毎週日曜日の深夜3時から夜明けまで開かれているとのことです。(雨天中止)。

 

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闇市の店主たち

 

闇市の店主は、高齢者に中年夫婦、若い女性まで幅広い人たちが、様々な「もの」を売っていたそうです。

 

ここの闇市の元締めに、フライデーの記者がインタビューしています。

 

「ここは、コカインとヘロイン以外は何でも買える。葉っぱ(マリファナ)やケミカル系に、冷たいもの(覚醒剤)。販売が行われるようになったのは、5年ほど前からや。元々近辺では、ドライブスルーでシャブの販売が行われてたけど、警察の目が厳しくなり、むちゃくちゃする輩も増えた。それなら管理しようということで、ここらを縄張りにしてる指定暴力団の管轄のもと、1ヵ所で売るようになった。売人は組に約5割の場代を納めている。
 なんで逮捕されないかって? 厳密にいえば、1年に1回だけ大型検挙があるんや。ただ、そのときも警察から、『何月何日にガサが入る』と組に連絡が入る。それで、組から何人か差し出して終わりや。つまり、警察と組はズブズブの関係なんや。ここでは、お上も見て見ぬふり。そうじゃないとここまでオープンにできるわけないやろ。だから、客も安心して買いに来るんや」

「シャブや、シャブ。上物やで!」誰でも買える大阪・覚せい剤ヤミ市の実態 – FRIDAYデジタル

FRIDAYデジタル から引用

 

これが、本当ならまさしく警察とズブズブの関係です。

 

実際、取材中にパトカーが2度ほど通過しましたが、ヤミ市にはまったく関与せずに素通りしていったとのことです。

 

警察と暴力団は持ちつ持たれつか

 

ここは、本当に日本なのでしょうか。

 

フィリピンのスラム街でも、ここまでひどくはなかったです。

 

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よくアメリカ映画で観る警察官が悪党からワイロをもらって、悪事を見逃している場面のようです。

 

元兵庫県警刑事の飛松五男氏は、

 

「地元警察が闇市を把握していないなどということはありえない。この闇市は有名。取り締まらないのは、能力団と癒着しているからに他ならない。」

 

と語っています。

 

フライデーがこの闇市を記事にした以上、何かしらの警察の動きがあるとは思いますが、まさしく日本社会の「ダークサイド」です。

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