【ハズキルーペ】出演者のギャラも破格‼︎快進撃のCMは会長自ら制作⁉︎

この内容をざっくりいうと

  • 今もっとも強いインパクトを与えている「ハズキルーペ」。
  • 今年9月には、CM好感度ワースト2位という輝かしい記録まで打ち立てました。
  • このハズキルーペのCMは、渡辺謙出演の第3弾以降は、同社の松村謙三会長(59)自らが制作総指揮を務めています。

CMが強烈すぎて商品が入ってこない「ハズキルーペ」

 

視聴者はもちろん、CM業界関係者からも熱視線を送られるハズキルーペのCM。

 

現在は、結婚後の復帰作となっている武井咲さんを起用した、「黒革の手帳」をベースにしたCMが注目を集めています。

 

最後の『ハズキルーペだ〜い好き』というフレーズが耳から離れません。

 

参照:ソフトバンクCM

 

ソフトバンクからも、このCMをみてオファーがありコラボが実現しています。

 

ハズキルーペのCMの時と同じ衣装の菊川怜さんが、同じシチュエーションでスマホに座るというCMを観た時に、ここまでやっていいのかと思いましたが、ハズキルーペ側が許可を出していました。

 

このハズキルーペのCMは、渡辺謙さん出演の第3弾以降は、同社の松村謙三会長(59)自らが制作総指揮を務めています。

 

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そもそもハズキルーペとは?

 

ハズキルーペは物が大きく見えるメガネの上からでもかけられるメガネくらいはCMで分かっていますが、そもそもこのハズキルーペという商品を生み出した会社を知っている方は少ないと思います。

 

ハズキルーペを販売している、Hazuki Company(株)のHPによると

 

・Hazuki Company(株)(旧プリヴェAG(株))は、2007年にプリヴェ企業再生グループ(株)が(株)タカラトミーから5社買収した中の一社。

 

・神田通信工業(株)と技術提携を行い、現在のハズキルーペを開発。

 

・8年前より自社ブランド、ハズキルーペを立ち上げ、俳優石坂浩二をテレビコマーシャルに起用。

 

ブランドを確立する為、100億円を超える広告宣伝費を投入し、独創的なマーケティング手法と眼鏡業界に類を見ない宣伝広告費をかけている。

 

・現在ハズキルーペの販売本数は500万本を突破した。

 

とのことです。

 

石坂浩二さんのCMあたりは、新しいタイプの老眼鏡かなと思っていましたが、だんだんCMに出演しているタレントの年齢も若返り(これも戦略だそうです)、単なる拡大鏡にとどまらないメガネとしての販売戦略を展開しています。

 

前述した松村謙三氏が、代表取締役会長兼最高責任者を勤めています。

 

参照:ハズキルーペ公式ショッピングサイト

 

主な用途は、1・85倍、1・6倍、1・32倍の拡大率で、手元のものを大きく見せるという拡大鏡です。

 

耐荷重量100kgというのも売りで、ハズキルーペに出演者が座っていまい、それでも壊れないというシーンが印象に残ります。

 

ハズキルーペのCMに出演したタレントのギャラ

 

公式HPではこれでもかというくらい、ハズキルーペを取り上げた記事を掲載しています。

 

その中で、週刊文春のインタビューで販売元「ハズキカンパニー」の松村謙三会長兼CEOが出演者のギャラを暴露とあります。

 

渡辺謙(59)は2億円

・舘ひろし(68)は8000万円

・菊川怜(40)は7500万円

・武井咲(24)は7800万円

 

本来なら、このCMのギャラの暴露はタブー中のタブーなのですが、ハズキルーペの広告費が莫大なため、広告代理店も何も言えないとのことです。

 

また、あの過剰とも思えるCMでの演技や服装も、各タレントが自らアイデアをだし、松村会長と話し合ったのだとか。

 

松村会長によると、来春はさらなる大物を起用したCMの放送が決定しているということで、今からメディアでは予想合戦が始まっています。

 

出演者は変わっても、あの最後の決め台詞「ハズキルーペだ〜い好き」はずっと変わらないでいて欲しいと思います。

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