【笑ってはいけない】今年の大晦日もガキ使‼︎テーマは考古学研究所⁉︎

要点をざっくりいうと

  • 『紅白』の裏番組で、毎年トップの視聴率を誇り、『紅白』にかわる大晦日の風物詩となっているのが、日本テレビ系の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番『笑ってはいけない』です。
  • 毎年、この番組を楽しみにしている方も多いと思います。
  • どうやら今年も無事大晦日に放送されるようで、今年のテーマは「考古学研究所」だそうです。

今年もある「ガキ使の笑ってはいけない」

 

本日、「紅白歌合戦」の出場歌手が発表され、芸能界はTOKIOが山口達也事件の余波で落選など、悲喜交々のようです。

 

この『紅白歌合戦』の裏番組で、毎年トップの視聴率を誇り、『紅白』にかわる大晦日の風物詩となっているのが、日本テレビ系の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番『笑ってはいけない』シリーズです。

 

DVD化もされるほどの人気番組で、昨年の、アパ不倫の袴田吉彦と原田龍二のW変態仮面には度肝を抜かれました。

 

私は、毎年大晦日に観るのは紅白ではなく、『ガキ使』です。

 

マンネリ化しているとはいえ、毎年18%前後の視聴率を獲得している日テレのドル箱番組です。

 

数年ほど前から、このシリーズをダウンタウンが降りるおりないでヒヤヒヤしていますが、今年も無事収録を終えたと、週刊女性primeが報じています。

 

昨今のいろいろな問題

 

昨年の放送では浜田雅功さんが、顔を「黒塗り」にして黒人を演じたのが、人種差別だと物議を醸し、海外メディアが報じるほどの事態となってしまいました。

 

2017年には、プロレスラーの蝶野正洋選手が月亭方正さんへの「ビンタ封印」発言。

 

『ガキ使』という番組に「イジられ役」として欠かせない存在である方正さんが、今年7月には『イジられることがつらかった』と衝撃の告白。

 

また、恒例の「タイキック」さえも、いじめを連想させると一部の視聴者からネガティブな発言が出ていました。

 

もう今年の放送は無理かと思っていたところ、また今年も「ガキ使」が大晦日に観られそうです。

 

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今年は考古学研究所

 

芸能プロ関係者が、週刊女性primeに今年のガキ使について、次のように語っています。

 

「11月初旬に、千葉県の廃校で、朝から1日がかりで撮影が行われました。廃校の入り口付近は警備員が配置され、どんな内容か外に漏れないように厳重に警戒していましたね。今回のシチュエーションは“考古学研究所”。

『ガキ使』の名物キャラ、番組の総合演出であるヘイポー氏を銘打った『ヘイポー財団法人お豆考古学研究所』という設定でした。

地元の老夫婦らしきふたりが、撮影場所の正門あたりに来てしまってスタッフが慌てて制止するなどの小さなトラブルもありましたが、無事に撮影は終わったようです」

週刊女性primeから引用

 

今年はなぜか「考古学研究所」がテーマのようです。

 

目撃されているロケバス

 

ツイッターでは、ロケバスの目撃が相次ぎ、ロケ地も特定されているようです。

 

 

 

 

今年の「考古学研究所」ではどんな笑いを届けてくれるのか、今から楽しみです。

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