【高千穂一家6人惨殺】男性が仲裁で巻添え‼︎原因は次男の妻の不倫か?

高千穂町で一家惨殺

 

宮崎県高千穂町押方の住宅で、住人の農業飯干保生(いいほし・やすお)さん(72)ら男女6人が死亡していた殺人事件で、新たに自殺した次男の木材会社員・木村昌大(まさひろ)さん(42)の女性トラブルが発覚しました。

 

飯干さん宅で暮らしていたのは、妻の実穂子さん(66)、次男の木材会社員昌大(まさひろ)さん(42)、昌大さんの妻でパート従業員の美紀子さん(41)、昌大さんの長男で建設会社従業員の拓海さん(21)、長女で小学2年の唯さん(7)の計6人です。

 

 

家にあった遺体は昌大さんを除く5人と、昌大さんの知人で同県五ケ瀬町鞍岡の農業・松岡史晃さん(44)と判明しています。

 

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次男夫婦にトラブル

 

自殺した次男が女性関係をめぐって妻とトラブルになっていたことが、捜査関係者への取材で新たに判明しました。

 

今まで、なぜそこに遺体があったのか不明であった次男の知人の松岡さんは、トラブルの仲裁のために25日夜に呼ばれ、事件に巻き込まれたとみられています。

 

捜査関係者によると、いずれの遺体もナタのような鋭利な刃物で刺されて亡くなったとみられ、現場は遺体が折り重なり、血の海という見るも無残な状況とのことです。

 

次男の不倫トラブルが原因か?

 

近所の人の話では、飯干さんの家は、長く林業、農業で生計を立てている地元ではよくある農家。

 

いつも、飯干さんは農家の仕事に出かけ、温かいごく普通の家庭だったのことです。

 

しかし、数ヶ月前から一家にトラブルが。

 

飯干家と付き合いのある住民は

 

「昌大さんはおとなしい人物で外に仕事にいっていたようだが、いずれも長続きしなかった。昌大さんと妻の美紀子さんが不倫など夫婦関係でもめてもおり、近所に住む昌大さんの知人男性がここ数カ月間、仲裁していたらしい。それでトラブルになったのではないか。昌大さんが6人を殺し、飛び降り自殺した可能性が強い」

アエラドットから引用

 

と話しています。

 

不倫トラブルに関しては、妻の美紀子さんが不倫をしていたようだと報じられています。

 

昌大さんと美紀子さんは再婚で、長男の拓海さんは前妻との子供。

 

妻の不倫が原因だとしても、関係のない長男や小学生の長女を巻き込み、なぜ母親の首を切断するほど切りつけていたのかは不明です。

 

トラブルの原因が妻の不倫だとしても、6人を殺害したのには他にも原因があるようにも思われます。

 

一部報道では、「拓海さんの交通事故が原因か?」とも報じられています。

 

昌大さんの遺体が27日午前、崖下にある川から引き揚げられました。

 

警察は死亡のいきさつについても詳しく調べています。

 

昌大さんの遺体から、新たな事実が判明するかもしれません。

 

警察はさらに捜査を進めるとしています。

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