札幌トヨタ・パワハラ自殺「死ねばいいのに」。繰り返された暴言

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札幌トヨタで整備士がパワハラ自殺

 

自動車販売会社「札幌トヨタ自動車」(札幌市)の整備士だった石崎来輝んー当時(21)が自殺したのは、新入社員時代からのパワハラが原因だとして、父親(45)が同社に計約4300万円の損害賠償を求め26日、札幌地裁に提訴しました。

訴状によると、石崎さんは2016年4月に同社に入社し、室蘭市内の支店で働いていました。

6月ごろから「死ねばいいのに」と先輩から暴言を受けるようになり、適応障害と診断を受け、同社に別の支店への異動を求めたがかなわず、その後もパワハラが続いて17年7月に自殺したとしています。


札幌トヨタ自動車はコメントせず

 

記者会見した父親(45)は「もっと早く対応していれば息子の命は助かったかもしれない。二度と起きてほしくない」と話しました。

 

札幌トヨタでは「係争中なのでコメントできない」としています。

パワハラで自殺した場合、因果関係の立証が難しいため裁判の行方はわかりません。

 

札幌トヨタでは、「死ねばいいのに」くらいは普通使われていたとしたら、他の人間は精神的になんともないのでしょうか。

亡くなった石崎さんも、せっかく入ったトヨタという札幌ではメジャーな会社を辞めるに辞めれなかったのでしょう。

 

札幌トヨタの場所

 

札幌トヨタの本社の場所は「北海道札幌市中央区北1条西7丁目3番8号」

 

 

札幌トヨタ室蘭支店は「北海道室蘭市東町3丁目17−1」にあります。

札幌トヨタとしては、ことを公にしたくなかったのでしょうが訴訟という結果になってしまいました。

自殺した後の対応も良くなかったものと思われます。

 

少なくても「死ねばいいのに」といった先輩社員には何かしらの罰則を与えないと、車を整備士ながら今日も暴言をはいているかもしれません。

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