松平興行の事務所に道警が家宅捜査。上司の構成員が部下に暴行

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

暴力団の構成員が部下に暴行

 

ことし6月建設作業員の男性を殴るなどしてけがをさせたとして構成員の男が逮捕された札幌の暴力団事務所に道警が家宅捜索に入りました。


家宅捜索が行われたのは札幌市中央区の六代目山口組系暴力団「松平興業」です。

今月21日に逮捕された松平興業の構成員の『高橋翔太』容疑者がことし6月、札幌市東区で部下で建設作業員の20代の男性の顔や腹を殴るなどして暴行を加え全治10日のけがをさせた疑いがもたれています。

 

高橋容疑者は容疑を認めているということです。

松平興行とは

 

松平興業は六代目山口組の3次団体です。

上部団体は大石組になります。

 

大石組松平興業として構成員は約100人。

誠友会が約500人とされていますから、規模的には中堅どころです。

 

住所は『北海道札幌市中央区 北海道札幌市中央区南8条西5丁目』

 

 

参照:STVニュース

 

一見普通の建設屋に見えますが。

 

扉は金属製

 

松平興業のドアは金属製になっています。

 

参照:STVニュース

 

あまりにものものしいです。

 

しかし、暴行を受けた男性は、真っ当な会社だと思って働いていたのでしょうか。

上司が暴力団員ということを知っていれば、怖くてトラブルを起こすことはなかったでしょうに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です