【みやぞん】極貧の幼少期‼︎姉がネジをペットとして飼っていた⁉︎

要点をざっくり

  • 27日放送の「本気でハシゴ酒」に現在ブレイク中のANZEN漫才が登場。
  • その中で、みやぞんが幼少期「超ど級の貧乏」であったことが明かされていました。
  • みやぞんのお姉さんの話が、涙と笑いを誘っていました。

ANZEN漫才とは

 

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【左】みやぞん(本名:宮園 大耕/みやぞの だいこう)

【右】あらぽん(本名:荒木 祐/あらき ゆう)

 

【略 歴】
2009年11月結成。東京都足立区生まれの幼馴染。

一度見たら忘れられない規格外の天然&天真爛漫さが魅力の「みやぞん」と、
まん丸ニコニコ笑顔を絶やさない優しきコンビの頭脳役「あらぽん」による二人組。

「ANZEN漫才」なのに主に歌ネタを得意とし、どぶろっくの唯一の弟子。

自主制作曲「足立区の歌」で足立CMグランプリに応募し2年連続足立区長より受賞。

 

出典:浅井企画

 

浅井企画所属で、萩本欽一さんやキャイ〜ンさん、どぶろっくさんと同じ事務所ですね。

 

しかし、どぶろっくさんの弟子だというのは知らなかったです。

 

みやぞんさんは独特の天然キャラで、現在テレビで大ブレーク中です。

 

 

『本気でハシゴ酒』にANZEN漫才登場

 

ANZEN漫才が、27日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気企画「本音でハシゴ酒」に登場しました。

 

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出典:フジテレビ

 

みやぞんさん(32)の極貧幼少期、現在の金銭事情が語られ、それをみた視聴者から驚きの声が溢れています

 

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誕生日のケーキの代わりに茹でたキャベツ1玉

 

みやぞんさんは、母子家庭で兄弟は5人、「超ド級の貧乏だった」と話しています。

 

誕生日会に行ったあらぽんさん(32)は

「ケーキの代わりに茹でたキャベツ1玉が出てきた」

と当時を振り返りました。

 

お姉ちゃんがペット?を飼う

 

ペットブームだった頃、貧乏でどうしてもペットが飼えなかったみやぞん家。

 

ある日、お姉さんから「内緒でペットを飼っている」と聞かされ、喜んで見に行ったそうです。

 

すると、毛布の上にネジを置き「ランランと名付けていた」ことを明かされたというのです。

 

さらにネジにナットを付け、「結婚した」と姉がはしゃいでいたエピソードも披露していました。

 

ダウンタウンの松本人志さん(54)からは、「お姉ちゃんの(頭の)ネジ?」とツッコミが飛びました。

 

 

貧乏な家庭で育ったためか、番組ではみやぞんさんはああ見えて「お金にシビア」な一面があるということも紹介されていました。

 

他にもある貧乏話 

 

みやぞんさんの貧乏話は他にもあります。

 

・みやぞんさんは「うち、貧乏すぎて、ガスも電気も止められちゃった」「そのときに、ライター1本で絵本を読んでもらいました」と明かしています。

 

カレーライスの具はジャガイモとタマネギだけで肉はなし。しかも、6人前にも関わらずルーはひとかけらのみ。水っぽい「しゃばしゃばカレー」が、みやぞん家では当たり前だった。

 

・みやぞんさんが誕生日の際には、山盛りの茹でたほうれん草がごちそうとして出ていた。これがみやぞん家の祝いの定番だった

 

・高校時代の野球部の試合のときには、母が作った、上段がごはん、下段は山盛りのトマトの弁当を食べていた。

 

みやぞんさんは母親の春奈さんに女手一つで育てられており、今はなによりも親孝行を第一に考えているのだと語っています。

 

そんなみやぞんは、今では収入の一部を春奈さんに渡しているそうです。

 

 

あの底なしのポジティブさも、この極貧生活が育んだものかもしれません。

 

でもブレークして、親孝行ができるようになって本当によかったですね。

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