【名医に聞いた】週刊現代発‼︎市販薬最強の組み合わせ「実名リスト」⁉︎

 要点をざっくり

  • 週刊現代で「名医に聞いた」として、オススメの市販薬の商品の実名を公開しています。
  • 医師といえど、風邪くらいでは自分で薬を処方してまで飲むことはしないようです。
  • 私は、週に最低2か所のドラックストアに行く「市販薬マニア」なので、私の見解もつけさせていただきました。


高い薬がいい薬とは限らない

 

私は、風邪をひいて少しひどくなると、ドラックストアで特別に2000円くらいの最新の風邪薬を買って飲むことが多いです。

 

私はドラックストアで薬の成分表をみて買う、自称「市販薬マニア」でもあります。

 

しかし、薬は高価だからといって効くわけではないようです。

 

特に、市販薬になったばかりの薬はコストを回収するために、高額化しやすいとのことです。

 

薬は他の商品と違い、高いから身体に良いとは限らないというのです。

 

昔からある、ロングセラー商品の方が安心して使える場合も少なくありません。

 

しかし、我々素人ではよくわからないので、現役の医師13人から「自宅の薬箱」を実際に見せてもらい、最強の組み合わせを週刊現代では記事にしています。

 

 

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やはり医師といえど、市販薬で自分の病気を治すことが多いようです。

 

私も、ほとんどの市販薬は使ったことがあると自負しているので、コメントもしていきたいと思います。

 

市販薬「最強」の組み合わせ

 

風邪薬

 

・葛根湯エキス顆粒A(クラシエ薬品)

 

風邪のひき始めに家族で使っている。

眠くなる成分も入っていない。

 

【第2類医薬品】葛根湯エキス顆粒Aクラシエ 10包

 

(私のコメント)

薬の成分は、ほとんど生薬で、味はまったくの葛根湯です。

値段が高いので、私は葛根湯入りの別の風邪薬を買っていましたが、風邪のひきはじめなら成分も濃いし、漢方薬単独のほうがいいということでしょう。

 

*初期のみ。長引いたらお医者さんへ。

 

解熱鎮痛剤

 

・ロキソニンS(第一三共ヘルスケア)

 

急な痛み、頭痛、発熱に対応。

 

*ただし、インフルエンザに使っては絶対ダメ。

  

【第1類医薬品】ロキソニンS 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

 

(私のコメント)

ロキソニンは我が家の常備薬です。ただし、薬剤師のいるお店でしか買えません。

この、ジェネリックもでており、そちらのほうが安くてあまり効果は変わらないと思います。

最近、ドラックストアで売れるようになった薬で、こちらの方がイブやバファリンよりも強力で安全です。

 

 

胃薬

 

・ガスター10(第一三共ヘルスケア)

 

 単純な胃薬よりもよく効く。

 

【第1類医薬品】ガスター10<錠> 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

 

(私のコメント)

胃が痛い方には、即効性もありよく効きます。

H2ブロッカーが入っており、もともと病院でしか使えなかったのをかなり前に解禁しました。

 

 ・太田胃散(太田胃散)

 

 生薬配合で身体に優しい。

「手元に薬がないときは、薬局で購入して服用する」という医師までいます。

 

【第2類医薬品】太田胃散 210g

 

(私のコメント)

胃はすっきりしますが、生薬がメインで昔からある薬なので、正直少し馬鹿にしていました。

やっぱり、いい薬だったのかと反省しています。

 

 

胃腸薬

 

・正露丸(大幸薬品)

 

処方せんになく、市販でしか手に入らない。

消毒と整腸作用でよく効く。

ラッパのマークがオススメ。

 

【第2類医薬品】正露丸 400粒

 

(私のコメント)

小さい頃から飲んでいて、とても臭いです。

一度、正露丸の成分が身体に悪いという話がでてから使っていませんでしたが、医師の補償があればこれからまた使おうと思います。

私もラッパのマークがおススメです。

 

乳酸菌薬

 

・新ビオフェルミンS錠(ビオフェルミン製薬)

 

ヒト由来の乳酸菌が腸まで届く。

腸内フローラを整える。

 

大正製薬 新ビオフェルミンS錠 540錠 [指定医薬部外品]

 

(私のコメント)

これも昔からある薬で、以前飲んでいたのですがいつの間にか飲まなくなりました。

先入観で、昔からある薬は効果が古そうで私は避けがちですが、この薬は飲みやすくて薬というよりサプリメント的なものに近いように感じます。

 

うがい薬

 

・イソジンうがい薬(ムンデイファアーマ)

 

50年代に開発されたロングセラー。

のどの殺菌に加え、口臭除去にも。

 

【第3類医薬品】イソジンうがい薬 500mL

 

(私のコメント)

イソジンも一時期ダメみたいな話が出て使わなくなりましたが、やはりいい薬だったんですね。

小さい頃からのロングセラーです。

 

湿布薬

 

・フェイスタZaジクサス(久光製薬)

 ジクロフェナクナトリウムが、肩こりや筋肉痛などの痛みに効く。

メントール配合。

 

【第2類医薬品】フェイタスZαジクサス 21枚入 ※セルフメディケーション税制対象商品

 

(私のコメント)

これは使用したことがありません。

私は、痛みが強いときはロキソニン配合のものを使用しています。

今度は、これを使ってみます。

 

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絆創膏

 

・バンドエイドキズパワーパッド(ジョンソン・エンドジョンソン)

 

体液で自然治癒力を高める。

 

【Amazon.co.jp限定】BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド スポットタイプ 10枚+ケース付 絆創膏

 

(私のコメント) 

これがいいのは知っていたのですが、高いので使ったことがありませんでした。

今度機会があれば、使ってみたいと思います。

 

目薬

 

・サンテメディカル12(参天製薬)

 

目の疲れを緩和し、充血を抑え、角膜を保護する。

「これがないと困るほど」との医師の話もある。

 

【第2類医薬品】サンテメディカル12 12mL

 

(私のコメント)

やはり高額なので使ったことがありません。

いつも、ドラックストアで160円くらいの特売品の目薬を買っています。

目が疲れやすいので、今度奮発して、この目薬を買ってみたいと思います。

 

その他(個々のお医者さんのオススメ)

 

便秘

 

・酸化マグネシウムE便秘薬(健栄製薬)

 

骨や血管を強くする効果も。

【第3類医薬品】酸化マグネシウムE便秘薬 90錠

 

*この症状は私にはないので、使ったことがありません。

 

水虫

 

・ラミシールATクリーム(グラクソ・スミスクライン)

 

殺菌成分配合で、1日一回塗れば効く。

一度治っても塗り続けれることが重要。

 

【指定第2類医薬品】ラミシールATクリーム 10g ※セルフメディケーション税制対象商品

 

*この症状は私にはないので、使ったことがありません。 

 

虫刺され

 

・液体ムヒS2(池田模範堂)

 

ステロイド入り、通常のムヒ Sよりも効く。

 

【指定第2類医薬品】液体ムヒS2a 50mL

 

(私のコメント)

ムヒSは使っていましたが、この商品は知りませんでした。 

 

かゆみ止め

 

・ムヒAZ錠(池田模範堂)

 

 一錠飲めば、半日間効果が続く内服液。

塗り薬では対応できない、広範囲のかゆみを抑える。

 

【第2類医薬品】ムヒAZ錠 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

 

 *この症状は私にはないので、使ったことがありません。

 

のどスプレー

 

・のどぬーるスプレーEXクール(小林製薬)

 

長いノズルで患部に届く。

のどのウイルスを殺菌して炎症を抑える。

処方せんにない。

 

【第3類医薬品】のどぬ~るスプレーEXクール 15mL

 

(私のコメント)

のどの奥までノズルが届くので、普通のよりも効きます。

そして、本当にスッキリします。

しかし、少しノズルがないタイプより高額です。

医師おススメなら、特売日に買っておこうと思います。

 

風邪の初期での対処法 

 

皮膚再生医療の専門家でセルバンク代表の北條元治医師は、「風邪は初期に処理するのが鉄則」とした上で、ロキソニンSとイソジンうがい薬で徹底的に叩くと語っています。

 

使い方は、ロキソニンSで発熱や痛みなどによる体力低下を防ぎ、イソジンで1時間に一回のペースでうがいをして二次感染を防ぐそうです。

 

そして、体の免疫力を高めることで、風邪を治すとのことで、北條医師は一度も風邪で仕事を休んだことがないそうです。

 

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やはり、葛根湯にせよ、風邪はひいた時が勝負ですね。

 

しかし、昔からある市販薬を医師が推薦していることに、それらを少し馬鹿にしていた自分の浅さが見えました。

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